2026.04.24

京都産業大学ギャラリー春季特別展 近世の「旅」から近代の「観光」への転換をたどる 「京都観光いまむかし―旅から観光へ」開催

京都産業大学ギャラリーでは、2026年4月に文化観光学科が新設されたことにあわせて、2026年5月1日から、春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」を開催します。本展では近世の「旅」から近代の「観光」への転換を軸に、京都が観光都市として形成されていく過程を当時の資料でたどります。

【本件のポイント】
・京都の近代化と新名所
明治以降、京都では鉄道開通や都市整備が進みました。伝統的名所に加えて、近代的な見どころ(近代建造物)があらたな観光資源とされていく当時の京都を紹介します。
・博覧会と京都観光
博覧会は近代日本の文化や産業を国内外に発信する場で、京都でもたびたび開かれました。博覧会と観光が結びつき、知名度の向上や観光インフラの整備がすすむ当時の京都を紹介します。

春季特別展「京都観光いまむかし―旅から観光へ」
・開催期間 2026年5月1日(金)~6月20日(土)
・開催時間 10:00~16:30 ※水曜のみ13:00~16:30(入場受付16:00まで)
・休 館 日 日曜・祝日。 6月1日(月)は展示替えのため休館。
※但し、5月3日(日・祝)・5月4日(月・祝)は開館(10:00~16:30)
・場 所 京都産業大学ギャラリー(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階)
・入 場 料 無料
・主 催 京都産業大学ギャラリー

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。

プレスリリース.pdf

リリース日:2026.4.24