2026年4月、京都産業大学文化学部京都文化学科カリキュラムを再編しました。この京都文化学科カリキュラムをさらに充実するべく、「日本思想史」領域の教員を公募します。
【募集要項】
| 担当予定科目 | 宗教と京都、日本思想、歴史文化特論(日本思想)、日本史資料演習初級、京都文化学概論(学科教員によるリレー)、京都文化入門セミナー(学科教員によるリレー)、演習科目等 他に日本思想史など共通教育科目。就任2年目以降は、大学院(京都文化学研究科通信教育課程)の授業担当も予定 |
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| 募集人数 | 1人 |
| 採用時の職位および待遇 | 教授、准教授または助教 給与及び諸⼿当は、本学の給与規程により⽀給します。 |
| 勤務形態 | 常勤(助教採用の場合は任期あり) |
| 出願資格 | 本学の建学の精神と教学の理念をもとに教育研究活動を行える方で、以下の条件に該当する⽅。
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| 応募期限 | 2026年7月16日必着 |
| 着任時期 | 2027年4月1日 |
応募書類
- 個⼈調書(履歴書・研究業績・教育活動歴等含む)〔指定様式、写真貼付〕 1通
※記⼊にあたっては、「学⻑及び教員の個⼈調書(記⼊例)および(別紙)」をご参照ください。 - 主要な著書・研究論⽂3点(現物、抜き刷りまたはコピー)を各3部と、それぞれの要約(300字程度:A4判 様式任意)を各3部
- 着任後の教育研究に対する抱負(2,000字程度:A4判 様式任意)
- 学位を証明できるもの(学位記のコピー可)。博⼠満期退学や博⼠論⽂審査中等の場合は、修⼠の学位取得の証明書を提出すること。
- 応募者の所⾒を伺える⽅2名の⽒名・連絡先(メールアドレス等)
- 応募者との関係を明記した書類を提出すること。なお、第2次選考に進まれた場合、この2名の⽅からの推薦状の提出を依頼してください(様式任意。推薦者が厳封したもの)。
- 所定様式「個⼈調書等応募書類⼀式の返却について」を印刷し、応募書類・業績の返却希望の有無を記載。
書類送付先
〒603-8555
京都市北区上賀茂本山
京都産業大学 文化学部事務室 宛
※封筒の表に「文化学部専任教員(日本思想史)応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留・レターパック等(追跡確認ができるもの)で上記の応募期限内に届くように郵送してください。
選考方法
- 第1次選考:書類選考
- 第2次選考:模擬授業、⾯接 2026年9月5日(土)・6日(日) いずれかで実施予定
- 役員⾯接:2026年10〜11⽉頃 実施予定(最終候補者と調整)
※⾯接の際の交通費は、本学規程により⽀給。
採否の決定
選考手続きが終了次第、本人に直接通知します(原則、電子メール)。
その他
- 教授、准教授の定年は65歳に達した年度末です。
- 助教は、「京都産業⼤学任期制教員に関する規程」により5年の任期制(再任不可)です。任期満了により雇⽤契約は終了しますが、任期満了までに審査により准教授に採⽤される場合があります。
- 給与は、本学の給与規程によります。
- 保険等:健康保険・年⾦(⽇本私⽴学校振興・共済事業団)、雇⽤保険、労働者災害補償保険に加⼊。
- 本学は、男女共同参画社会基本法の精神に則り、積極的に男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。新規の採用人事について、業績および資格に関する評価に際し、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の排除に努め、とりわけ女性研究者が性別に起因する不利益を受けることのないよう、慎重かつ公正な評価を行います。
- 本学は、「令和5年9⽉29⽇ ⽂部科学省⾼等教育局⻑通知『セクシャルハラスメントを含む性暴⼒等の防⽌に向けた取り組みの更なる推進について(通知)』」を踏まえ、セクシャルハラスメント・性暴⼒等を原因とする懲戒処分歴等の確認を⾏います。つきましては、セクシャルハラスメント・性暴⼒等を原因とする懲戒処分歴がある場合は、処分の内容及びその具体的な事由を個⼈調書の賞罰欄に必ず記⼊願います。なお、懲戒処分歴等の重⼤な経歴詐称が判明した場合、採⽤取消や懲戒解雇の対象となることがあります。
- 応募に際してご提出いただいた個⼈情報は、本学の規程に従い適切に管理し、選考および採⽤の目的以外には使⽤いたしません。
- 応募の際は建学の精神と教学の理念を事前にご参照ください。
連絡先
〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
京都産業大学 文化学部事務室
Tel:075-705-1941
E-mail:bunka-jim@star.kyoto-su.ac.jp