【京都産業大学 アントレプレナー育成プログラム】
失敗しない4年間って、失敗かも。
「アントレプレナーシップ」という横文字が、目立っていた―
貧困や飢餓の解決に直接携わりたいと考え、国際関係学部で学びを進めてきた長内里緒さん。その言葉との出会いをきっかけに、大学生活は想定外に展開し始めました。
ビジネスのおもしろさに気づき、ふと4号館の「Innovationラボ」へ。そこでかけられた「コンテストに応募したら」の一言に背中を押され、勢いのまま応募。けれど、最初の結果は不採択でした。しかし、そこで終わりにせず、「成長の余白」として、ビジネスのカタチを変え、チームを組んで進んだその先は。
「就職もするし、ビジネスもやりたい。」そう語る彼女が、陽ざしの中でまっすぐに描いた言葉とは。
しなやかに、のびやかに自分の可能性をひらいていく京都産業大学生の姿を、ぜひご覧ください。
「今」の人もいれば、「いつか」の人も。
さあ、変化をうみだす側へ。