「Welcome Party in 東京オフィス」を開催しました!
2026年3月27日(金)・28日(土)の2日間、京都産業大学 東京オフィス(虎ノ門)にて、マンスリーイベント第3回目となる「Welcome Party in 東京オフィス」を開催しました。
本イベントは、この春から首都圏で新たな一歩を踏み出す卒業生を対象に、安心して交流できる場を提供するとともに、新しい環境での生活や仕事に対する不安の軽減を図りながら、同窓生同士のつながりを築くことを目的として企画したものです。当日は、首都圏での新生活をスタートさせる卒業生20名が参加し、東京オフィスが“新たな出会いとつながりを生み出す場”として機能する、温かく活気ある時間となりました。
■ 新たな門出を祝う交流とネットワークづくり
イベントでは、参加者同士の自己紹介を皮切りに、それぞれの配属先や今後の目標、不安や期待について率直に語り合う交流の時間を設けました。
初対面同士でありながらも、「同じ大学出身」という共通点から自然と会話が広がり、職種や業界を超えたつながりが生まれていました。
また、すでに首都圏で活躍している先輩卒業生も加わり、社会人としての心構えや、仕事と生活のバランスの取り方など、実体験に基づくアドバイスが共有されました。
参加者にとっては、今後の社会人生活を具体的にイメージする貴重な機会となりました。
■ 東京オフィスを拠点とした継続的なつながりへ
イベントも佳境に入るにつれ、参加者同士の距離が一層縮まり、終盤には自然と打ち解けた雰囲気の中で活発な交流が広がりました。
会話も一層深まり、連絡先の交換や今後の再会を約束する様子が多く見られるなど、新たな仲間とのつながりやコミュニティの形成へと発展していました。単発のイベントにとどまらない、継続的な関係性構築のきっかけとなっています。
東京オフィスが、卒業生にとって「いつでも立ち寄れる場所」「つながり続けられる拠点」として認識される契機となりました。
参加者の声(抜粋)
・「同じタイミングで上京した仲間と出会えたことで、不安が少し和らぎました。」
・「先輩のリアルな話を聞けて、これからの働き方を考えるヒントになりました。」
・「東京に知り合いができたことが何より心強いです。」
・「今後もこのような交流の機会があればぜひ参加したいです。」
本イベントを通じて、東京オフィスは、新社会人となる卒業生が安心してつながりを築くだけでなく、新たな関係性やコミュニティを生み出す“起点”としての役割を発揮できたと感じています。
今後は、こうしたつながりを一過性のものにとどめることなく、イベント開催を軸に多様な企画を展開しながら、卒業生・在学生・大学を有機的に結びつける「首都圏のハブ拠点」として、より戦略的に機能強化を図っていきます。

