令和7年12月16日、岡部ゼミ(社会安全政策)が大学にほど近い柊野児童館において、小学校低学年の児童約50名に対し、インターネットの正しい利用のあり方や、ネット空間に潜む危険性などについての情報モラル教育を行いました。

当日は、京都府警察本部サイバー対策本部の支援も得つつ、学生が主体的に内容の企画や司会進行を行い、元気なこどもたちにも負けないパワーで、楽しく情報モラルの基本を教えることができました。


指導教員の法学部 岡部 正勝 教授は、「小学校低学年からスマートフォンを持つこどもが増えるなど、ネット空間に参加する年齢はどんどん低年齢化しています。早い時期から情報モラル教育を行うことは非常に重要なのですが、こどもたちに共感してもらうには「大人」の語りでは限界があり、年齢が近い「お兄さん」「お姉さん」である学生たちが実施することには大きな効果があると思います。これからもゼミの活動の一環として、児童生徒に対する情報モラル教育を行っていきたいと考えています」と話していました。
