
外国語学部の令和7年度卒業式(学位授与式)は、2026年3月21日(土)の14時から神山ホールで執り行われました。当日の式典の様子は今回もライブ配信されました。神山ホールで卒業生とともに喜びを分かち合うだけではなく、離れた場所からも卒業生の門出をリアルタイムで祝うことができました。
神山ホールでの学位授与式の後、ドイツ語専攻の卒業生たちは、思い出深い学舎であるサギタリウス館のS414教室に集合しました。そして岩﨑 周一先生から一人一人名前を呼ばれ、島 憲男先生より学位記を受け取っていきました。この学位記には、京都産業大学での学びに加えて、学生時代の様々な思い出がギッシリ詰まっています。その重さを卒業生は改めて実感しているようでした。この晴れの舞台で感じた大きな喜びと、京都産業大学で育んできた確固たる自信を、これからの社会人生活の中でも決して忘れることはないでしょう。
晴れ着に身を包んだ卒業生たちの晴れやかな表情は、これまで授業の中で見せてきた穏やかな表情と変わらないものでした。そして学業を無事成し遂げた自信に満ち溢れた笑顔からは、まもなく「社会人一年生」として社会で活躍する頼もしさも感じることができました。京都産業大学のドイツ語専攻で得た多様な学びの経験と、その時一緒にいた大切な仲間のことを思い出せば、激動の時代の社会にこれから飛び込んで行く卒業生達は、きっとしっかり生き抜いていけると感じます。
とても忘れがたい瞬間です。
晴れやかな笑顔を浮かべてドイツ語専攻を元気に巣立っていった卒業生たちがこれから歩んでいく道に幸多かれと、ドイツ語専攻の教員一同心より願っています。
Viel Erfolg!



卒業式当日の外国語学部事務室の壁の様子です。卒業生を祝して外国語学部の先生たちがメッセージを記しました。ここにはドイツ語での祝辞も3つ書かれています。どれだか分かりますね?
Alles Gute!
なお、式典当日の様子はYouTubeで録画配信が公開されています。参加できなかった方、ライブ配信をご覧になれなかった方はぜひご覧ください。