2026.03.09

京都産業大学×(公財)京都府公園公社太陽が丘インクルーシブエリアの遊び場づくりを考えるシンポジウム開催

京都産業大学情報理工学部伊藤慎一郎研究室の学生らは、京都府および公益財団法人京都府公園公社と連携し、令和6年4月施行改正障害者差別解消法から2年、誰もが参加できる遊びのあり方を社会とともに考えるイベント「インクルーシブDAY」に参加しました。

このたび、学生が考案したインクルーシブなデジタル遊具などの一般公開や、これまでのイベントでの成果や課題を参加者と意見交換するシンポジウムを3月14日に開催します。

太陽が丘インクルーシブエリアの遊び場づくりを考える

【開催日時】 2026年3月14日(土)13時30分~16時30分(終了予定)
【場  所】 山城総合運動公園 体育館棟 多目的ジム(京都府宇治市広野町八軒屋谷)

【内容】
  • 基調講演
    京都産業大学 情報理工学部伊藤慎一郎 准教授
  • 報告(京都府公園公社)
    令和7年度「インクルーシブDAY」の取組状況と
    <アンケート結果の紹介(一部抜粋)>
    障がいを持つ子ども達がいる家庭では、自宅近くの
    公園で遊ばすとの回答は約10%、保護者が気軽に安心して子ども達を連れて行くことができる
    公園が求められていることが分かりました。
  • 報告(指定管理者)
    インクルーシブエリアの利活用について
  • 参加者との意見交換

【参加定員】200名(申込先着順)※定員になり次第締め切り ※駐車場利用の場合500円が必要
【申し込み】 こちらより申込可能

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。