2026.03.03

生涯学習むすびわざ講座~人生100年時代における知っておきたいお金と健康の知識~を開催しました

2月28日(土)にキャンパスプラザ京都で生涯学習むすびわざ講座~人生100年時代における知っておきたいお金と健康の知識~を開催し、約30名が参加しました。
本講座は、目まぐるしく変化する現代社会において、大学の持つ専門的な知見を地域の方々の豊かな人生設計に役立てていただくことを目的として開催しています。今回は「お金」と「健康」という、人生100年時代をより良く生きるための2つの重要なテーマについて、本学経済学部 福井 唯嗣 教授、現代社会学部 松島 佳子 教授にご登壇いただきました。

前半:人生の後半を豊かなものにするために -経済学の視点から-
講師:経済学部 福井 唯嗣 教授

前半は、福井教授により経済学の視点から人生後半の備えについて講義が行われました。長寿化が進む中で必要となる資金や、医療・介護費用の実態について、最新の統計データや経済指標をもとに解説しました。

後半:健康寿命のための“ちょうどいい体重”のつくり方-食事・運動・睡眠のコツ-
講師:現代社会学部 松島 佳子 教授

後半は、松島教授が健康寿命を延ばすためのライフスタイルについて講義を行いました。肥満や痩せに伴う病気のリスクを解説しながら、自分にとっての「ちょうどいい体重」を維持するための食事の工夫や、運動・睡眠の重要性を提案し、日常生活ですぐに実践できる具体的なアドバイスが多くありました。

講義の様子(福井教授)

講義の様子(松島教授)

参加者からは、「年金の不安や健康の不安について知ることで、やるべきことがわかったことによって不安が軽減されました。」、「健康体で薬を飲まなくても良い体にしようと改めて思いました。」などの声が寄せられました。

3月7日(土)には、キャンパスプラザ京都にて、生涯学習むすびわざ講座~ニュースの本質から2026年の日本政治を読み解く~を開催いたします。申込受付中ですので、興味のある方は是非お申込み下さい。
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