2026.03.09

京都産業大学×啓林館「Best Solution All Comer 神山杯」を開催!

2月21日(土)に本学と株式会社新興出版社啓林館が連携し、中学生を対象とした最適解チャレンジカップ「Best Solution All Comer 神山杯」を開催しました。
現代社会は、正解が一つに定まらない課題に向き合う力が求められる「不透明な時代」と言われており、本イベントは、そうした社会を生きる次世代に必要な「自ら考え、チームで議論し、最適解を導き出す力」を育むことを目的とした、中学生向けのチャレンジ型体験プログラムです。

当日は、4校8チームの参加があり、参加者は31組のチームで、提示される「答えのない問題4問(政治・経済、英語、数学、生物)」に対して自分たちなりの解決策を検討しました。チーム全員の積極的な参加が求められるほか、大学教員による審査・講評を通じて、多様な視点や思考プロセスの重要性を学ぶことができました。

開会式の様子 

解答中の様子

中学生らしい斬新な発想の中から、本学教員らによる厳正な審査の結果、優勝1組・準優勝1組・審査員特別賞1組が選出・表彰されました。

審査結果

優勝:京都府立洛北高等学校附属中学校(チーム名:いちご大福)
準優勝:京都市立西京高等学校附属中学校(チーム名:Team Future in Space
審査員特別賞:大阪教育大学附属天王寺中学校(チーム名:Trinity

優勝した洛北高等学校附属中学校チーム「いちご大福」

審査員特別賞を受賞した大阪教育大学附属天王寺中学校チーム「Trinity

準優勝した西京高等学校附属中学校チーム「Team Future in Space

参加者全員で記念撮影

参加した中学生からは「今日のイベントで、一歩勇気を踏み出し粘り強く考える力、チームで協力して取り組む力など、社会に出てから必要とされる力を鍛えることができた。」、「問題は難しかったが、楽しかった。探究心を得ることができた。」、「今後、このようなイベントがあれば積極的に参加したいと思った。」などの声がありました。

社会連携センターでは、今後も小学生や中学生、地域の方を対象としたイベントを実施いたします。詳細は、本学Webサイトにてお知らせいたします。