現代社会学部のプロジェクト演習木原ゼミでは、徳島県牟岐(むぎ)町の関係人口(※)創出に関わる活動を2018年から取り組んでいます。
2月11日(水)に「対話」を中心に据えた交流施設「遊観」において、牟岐町で活動する大学生・学生団体発表会に参加しました。
発表会では、5月、11月とこの1年間牟岐町内に訪れて、フィールドワークや合宿など様々な活動を行った成果を報告しました。
また、本学以外にも8団体の発表があり、参加した木原ゼミ生からは「牟岐町内に住む地域の方々の想いに触れることができた。」、「普段関わる機会の少ない他大学の学生の活動を知ることで、自分たちの活動を見つめ直す貴重な機会にもなった。」などの意見がありました。

成果報告する木原ゼミ生

参加者全員で記念撮影
引き続き、木原ゼミでは牟岐町の魅力を多くの人に伝えていきます。4月からは、現2年次生が活動の中心となり、オープンキャンパスや京都市内で開催されるマルシェへなどに参加します。
ゼミの活動は木原ゼミWebサイト「COPULA」でも発信していますので、ご確認ください。
※「関係人口」について
(参考)総務省ポータルサイト