2026.02.26

海外フィールド・リサーチ現地レポート(カーティン大学)

現地の大学生と

オーストラリアのカーティン大学で実施する海外FRプログラムについて、現地からレポートが届きました。

オーストラリア(カーティン大学)の海外FRプログラムには、21人が参加しています。
2月14日(土)に日本を出発して現地に3週間滞在し、オーストラリアの環境政策と多文化主義政策をテーマとして学んでいます。


(国際関係学部 1年次 丸井音佳)

私たちは2月15日(日)にオーストラリアのパース市へ到着し、カーティン大学でオーストラリアでの生活や多文化社会について学習していきます。

キャンパスツアーでは、広い図書館やスーパーマーケットなど学生が有意義に時間を過ごすことができる施設が数多くあることに驚きました。授業では先住民であるアボリジニの悲惨な出来事や美しいアート、オーストラリアの環境問題などについて先生の話やディスカッションを通して学んでいます。また、現地の大学生とコミュニケーションをとる機会もありパース市内のおすすめの場所や、日本との違いなどについて沢山話すことができました。大半が晴れのため、放課後には大学内に設置されているハンモックやビーズクッションでリラックスして過ごしています。

先住民アボリジニについて学んでいる様子
調べたことについて発表している様子

授業内だけでなく、ホストファミリーや街の様子からもフレンドリーなオーストラリア人の人柄や、様々な文化の混在を体感できます。また、連日の高い気温や乾いた空気からも日本との違いを感じています。スーパーでは万引き対策のために入り口と出口が決まっていることや、歩行者用の青信号がとても短いなど毎日新たな発見があり、友達と共有することでより様々なことを知ることができます。

休日には、各々がホストファミリーや友達とショッピングセンターや観光地を訪れて楽しく過ごしています。2月末にはロットネスト島に訪れるなどパース市の自然に触れる機会があるため、オーストラリア特有の生態について学べることが楽しみです。残りの2週間も引き続き、オーストラリアでの生活が充実した期間になるように協力して活動していきたいです。

休日に友達と港町、フリマントルにて