日本政策金融公庫が主催する第13回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、京都産業大学附属高等学校の2年生が提案した2つのビジネスプランが、応募総数5,640件の中から全国ベスト100に選出されました。
1月31日に京都市・京都文化博物館で開催された京滋地区発表会には、京滋地区から入賞した7チームが登壇し、それぞれ独自に考案したプランを発表しました。本附属高校からは「ひんやり快眠バンド」「挟んで開けてを一度に!穴開けパンチ付きのファイル!」の2チームが登壇し、その様子を本学イノベーションセンターの職員も出席して見守りました。
いずれのプランも、生徒目線で「身近な困りごと」から着想し、アンケート調査によるニーズ把握を経て「商品」として企画されたもので、ユニークさや実現可能性の高さを感じさせる内容でした。
京都産業大学への進学を視野に入れている生徒たちですが、本学には、アントレプレナーシップ学環をはじめ、全学部生対象の「アントレプレナー育成プログラム」があり、アイデアをカタチにするための学びや挑戦の機会が充実しています。また、イノベーションセンターでは、事業化・起業に挑戦する学生を日常的にサポートしています。
高校生のみなさんが、本学でも引き続き“わくわくするビジネス創出”に取り組んでくれることを期待しています。