2026.02.18

京都産業大学・京都商工会議所 包括的連携協定事業  京都産業大学附属高等学校で「日商簿記検定」を実施

京都産業大学は、京都商工会議所との包括連携協定に基づく教育連携事業として、京都産業大学附属高等学校において、同校生徒を対象とした「日商簿記検定」団体試験(3級)を実施します。
京都産業大学附属高等学校では、高校段階から会計・財務の基礎力を育成し、大学での学びや将来のキャリアにつながる力を早期に身につけることを重視しています。とりわけ、普通科で簿記を学んだ経験がない生徒が、経営学部への進学後に会計専門職を志し、団体受験制度を活用して簿記検定に挑戦できる環境づくりは、本取り組みの重要な特徴です。
高校段階で会計の基礎を習得し、大学や社会で活きる実践的な学びへとつなげる本取り組みを、ぜひ取材いただき、広く紹介いただきますようお願い申し上げます。

京都産業大学附属高等学校での「日商簿記検定」について

1. 試 験 日: 2026年2月26日(木)10:30~12:00
2. 会 場: 京都産業大学附属高等学校(京都市下京区中堂寺命婦町1−10)
3. 申込者数: 17 名
4. 受 験 級: 3 級

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。