2026年1月23日(金)、2025年10月に開設された「京都産業大学 東京オフィス(虎ノ門)」にて、首都圏在住の卒業生アドバイザー(本学卒業生)を対象とした「KSU東京オフィス 新年交流会」を開催しました。
本イベントは、昨年12月に開催された「OB・OG交流フェス」での繋がりをさらに深め、卒業生同士のカジュアルな情報交換やネットワーク構築を目的として企画されました。第1回目となる今回は、19名の卒業生が集まり、非常に活気ある会となりました。
■ カジュアルな交流と情報交換、新たなネットワークの構築
当日は特定の堅苦しいプログラムは設けず、新年の挨拶とともに、それぞれの近況報告や現在の仕事における取り組みなどを自由に語り合いました。
同じ「卒業生アドバイザー」という立場でありながら、異なる業界・職種で活躍する卒業生が集まったことで、初対面のアドバイザー同士も、母校という共通のバックグラウンドをきっかけにすぐに打ち解け、会場の至る所で会話の輪が広がっていました。
今回の交流会を通じて、大学側にとっては卒業生の「今」を知る貴重な機会となっただけでなく、卒業生の皆様にとっても、ご自身のキャリアやビジネスに生かせる新たな人脈(ネットワーキング)を形成する場となりました。
参加者の声(抜粋)
• 「東京オフィスに初めて来ましたが、非常に綺麗で驚きました。後輩たちのために何かできることがないか、改めて考える良い機会になりました。」
• 「同世代だけでなく、幅広い年代の卒業生とフラットに話せたのが新鮮でした。仕事面でも刺激をもらえました。」
• 「学生のためになる時間。それに必要な準備が自分の成長に直結しているように感じています。」
• 「参加いただく方のうち何名かにご自身の会社・業務内容についてプレゼンしていただくような機会があればより良いなと感じました。オンラインで学生と繋ぎ、質疑応答の時間を設けても良いと思います。」
東京オフィスでは、今後も首都圏における拠点として、卒業生同士の交流や、現役学生へのキャリア支援を促進する様々なイベントを企画・開催していく予定です。