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今般の衆議院選挙の争点の一つでもある「防衛」や「日米同盟」を考えます。
2回目のトランプ大統領の就任から一年が経ち、ドンロー主義を掲げるアメリカの「防衛」は世界から西半球(南北アメリカ大陸・グリーンランド)へとシフトしようとしています。 トランプ政権は同盟国に対し、「防衛費GDP比5%」を要求する真意は?
中国では習近平国家主席が「防衛」の要だった張又侠(チョウユウキョウ)副主席が粛清されたとの報道、習近平が軍部を掌握したと見られます。 台湾への侵攻に消極的だった軍の最高幹部がいなくなったことで、台湾有事は現実味を帯びたのか。 世界が二分化するかもしれない今、日本の「防衛」はどの道を歩むべきなのでしょうか。
衆議院選挙を前に、アメリカの防衛戦略を通し、日本の今後の安全保障を考える。 安全保障・国際法の専門家である京都産業大学 法学部 岩本 誠吾教授が解説します。