2026.02.03
川とともに生きる京都丹波の“鮎に息づく暮らし” 現代社会学部の学生の視点で記録・編集した冊子が完成
京都産業大学 現代社会学部 鈴木 康久ゼミ(専門:水文化)は、「水がむすび、新たな価値を生み出す社会」をテーマに活動しています。4年次生のゼミ生9人が、京都府南丹広域振興局と連携し、京都丹波地域で脈々と受け継がれる「鮎と人の暮らし」を学生の視点で記録・編集した冊子『今まで知らなかった京都丹波の鮎と暮らす』を制作しました。学生は現地取材を重ね、人・自然・仕事が織りなす地域の物語を写真とインタビューで丁寧に可視化しました。京都丹波の地域資源を若い世代が再発見し、関係人口の創出へつなげる取り組みです。
『今まで知らなかった京都丹波の鮎と暮らす』
- A4サイズ フルカラー12ページ
- 2,000部製作
- 2026年2月7日(土)より配布
- 南丹管内の道の駅、鮎に関わる店舗など
京都府南丹広域振興局Webサイト上でも公開
プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。