2026.02.05

法学部 高畠ゼミがチャリティーサンタ支援企画「チャリボン」に取り組みました!

法学部 高畠ゼミは、認定法人チャリティーサンタが行う寄付活動「チャリボン」に参加し、子どもの貧困課題の解決に向けた支援活動を実施しました。今回の取り組みは、ゼミ内の「子どもの貧困問題を研究するグループ」が中心となり、学内での寄付回収からクリスマスイブのボランティア参加まで幅広く行いました。

チャリティーサンタとは?

認定法人チャリティーサンタは、クリスマスイブにボランティアサンタが子育て家庭へプレゼントを届ける活動を行う団体で、子どもの成長を支援する多様な取り組みを展開しています。

チャリボンとは?

「チャリボン」とは、不要の書籍・DVD・ゲーム機を寄付し、買い取り額を子ども支援に充てる寄付プログラムです。
高畠ゼミでは、11月25日~28日の4日間、学内で寄付品を収集しチャリティーサンタへ寄付を行いました。

活動内容(学内での広報・寄付回収)

① 広報活動
チャリティーサンタとチャリボンの取り組みを知ってもらうため、チラシ付きポケットティッシュ300個を作成し、ピロティで学生・教職員に配布しました。
活動の趣旨を広く伝えることを目的としました。

② 回収ボックスの設置
学生・教職員が寄付しやすいよう、学内に寄付用書籍の回収ボックスを設置し、協力を呼びかけました。

③ 啓発ポスターの掲示
法学部事務室前には、以下をまとめたポスターを掲示しました。
 ・子どもの貧困の現状
 ・チャリティーサンタの活動紹介
 ・チャリボンの取り組み内容
この啓発ポスターは活動の背景と意義を理解してもらうためのものです。

ボランティア活動(クリスマスイブの「サポートサンタ」参加)

クリスマスイブ当日、ゼミ生はチャリティーサンタの活動に参加し、「サポートサンタ」としてボランティアを行いました。
サポートサンタは、サンタクロース役を支える裏方として子どもと家庭に笑顔を届けるための準備・サポートを担う重要な役割です。

学生の声(活動から得た学び)

学生からは以下の感想が寄せられました。

「子どもたちに”体験”や”思い出”という形の支援があると知った」
「チャリボン活動では関心を広げる難しさを実感した。次回は回収ボックスの配置や回収方法を工夫したい」
「サポートサンタとして活動し、裏方の役割の大切さを学んだ。自分のサポートが誰かの笑顔につながると実感できた」

今回の意義と今後の展望

今回の取り組みは、学生が自主的に考え行動することで子どもの貧困への理解、子ども支援活動の多様性、社会課題への主体的な関わり方を学ぶ貴重な機会となりました。
寄付に協力してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
高畠ゼミでは今後も社会課題に向き合い、実践的な学びを広げていきます。