2026.02.02

法学部 高畠ゼミが「オレンジリボン運動」に参加し、児童虐待防止を呼びかけました

高畠ゼミでは、11月18日(火)および25日(火)の2回にわたり、子ども虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」に取り組みました。

オレンジリボン運動とは、子ども虐待防止のシンボルであるオレンジリボンを広めることで、社会全体に虐待防止を呼びかける市民運動です。また、11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」月間であり、こども家庭庁や認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークなどが全国的な啓発活動を実施しています。高畠ゼミは同運動の協力団体として、今回の取り組みを行いました。


ゼミ生は、啓発チラシとシールを同封したポケットティッシュ300個を用意し、真理館前ピロティにて学生や教職員に配布しました。受け取った方に少しでも関心を持っていただけるよう、学生たちは声をかけながら活動を行いました。

また、真理館の法学部事務室前には、児童虐待の実態、虐待が疑われる場合の相談先、発見時にできる行動などをまとめた啓発ポスターを掲示し、学生や教職員の理解促進を図りました。

活動に参加したゼミ生からは、次のような声が寄せられました。
「最初は緊張したが、チラシやティッシュを受け取ってもらえて嬉しかった」
「児童虐待防止のために、自分たちにもできることがあると実感できた」


こうした実体験を通じて、ゼミ生たちは社会課題への理解を深めるとともに、地域や大学内で発信することの重要性も学ぶ貴重な機会となりました。