12月25日(木)、1月13日(火)に、ゲームマスター高倉氏を招き、イベント「GCボドゲ部活動中!?」「続・GCボドゲ部活動中!?」を開催しました。
イベント当日は朝からグローバルコモンズ内にボードゲーム、カードゲームが並び、自由に見学できて、集まった学生が様々なゲームを体験しました。

数字の書かれたカードを順に出していき合計が101を超えたら負け、というカードゲーム「ノイ」では、シンプルなルールながら、特殊カードを使うタイミングで白熱の攻防戦が繰り広げられました。12月にプレイした学生は「もう一度やりたい!」と、1月も参加していました。
プレイヤーが順番にブロックを配置していく陣取りゲーム「ブロックス」では、数手先まで読んで、いま攻めるのか守るのか、真剣に考えるあまり参加者全員が無言になりました。
2人が交互にコマを置き、色・形などのいずれかの要素を一列揃えたら勝ちのゲーム「クアルト」では、「相手の置くコマを自分が選ぶ」という独特のルールにより、相手の勝利を自分で決めてしまう展開に、思わず「しまった!」との声が上がりました。
他のプレイヤーの数字と発言から、見えない自分の数字を推測して当てる「ドメモ」では、わざと相手を混乱させる発言をする高度な戦術が飛び出しました。
会場では、学部別おすすめゲームの展示やゲーム関連書籍・論文の紹介も行い、学問的な切り口でもゲームの奥深さを知ることができるよう工夫しました。
参加者から「久しぶりにカードゲームができて楽しかった」「時間を忘れるほど楽しかった」との感想がありました。
たまにはスマホを置いて、アナログボードゲームで遊んでみるのもいいな、と思えた時間でした。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!