2026.01.27

ドイツ語を学んだ卒業生アドバイザーが京都産業大学創立60周年記念の「OB・OG交流フェス」に集結してくれました!

1965年に開学した京都産業大学は、2025年度に創立60周年を迎えました。その記念イベントの1つとして、進路・就職支援センターが主催する「OB・OG交流フェス」が2025年12月20日(土)に大々的に開催されました。

今年は約130社から、150名を超す歴代の卒業生アドバイザーが懐かしい母校のキャンパスに帰ってきてくれました。外国語学部を卒業した24名も「OB・OG交流フェス」に参加しました。もちろん、ヨーロッパ言語学科ドイツ語専攻の卒業生や旧ドイツ語学科の卒業生も馳せ参じてくれました。また、嬉しいことにヨーロッパ言語学科メディア・コミュニケーション専攻でドイツ語を第一言語として学んだ卒業生とも再会することができ、今回交流フェスに参加してくれた、本学でドイツ語を学んだ卒業生たちは7名に上りました。

当日は学年を問わず、実に多くの在学生たちが、様々な業種で活躍している先輩たちと直接会って現場の話を少しでもたくさん聞きたいと、自分の興味や関心、あるいは希望に応じて、会場となっている教室を活発に行き来していました。卒業生たちも後輩たちの真剣で熱心な思いに誠実に応えるべく、時には時間を忘れて熱く語り合っている姿があちらこちらでみられ、「OB・OG交流フェス」は大盛況でした。

ドイツ語を学んだ卒業生たちは、今では金融・メーカー・エアライン・情報通信・食品と実にさまざまな業界で大活躍をしていますが、どの笑顔にも昔の面影が残っていました。京都産業大学を卒業した年は違っていても、学生時代には皆ドイツ語を学んだ「なかま」です。母校に戻れば昔を懐かしく思い出し、話しているうちにドイツ語が思わず口からこぼれ出てくる集まりでした。ドイツ語を一生懸命学んでいたあどけない学生時代の姿と、重責を担っている企業人としての頼もしい姿が、時間を超えて入り混じった、なんとも贅沢なひと時でした。

ドイツ語を通じて繋がった集まりが、外国語の学習を通じて繋がる集まりとなり、さらには京都産業大学で学んだ集まりへと、今後もこの「なかま」の集まりが一層大きくなっていくことを切に願っています。在学生たちは卒業生たちに、卒業生たちは本学の在学生たちに是非改めて思いを馳せて欲しいと思います。そしてまだ京都産業大学の学生ではない人たちは、この「なかま」の輪に入りませんか? 一緒にこの輪を広げていきましょう。ドイツ語専攻は、外国語学部は、そして京都産業大学はみなさんを大歓迎します。

都合がうまく合わず、今回の交流イベントには参加できなかった人や、部分的な参加しかできなかった人もたくさんいたようでしたが、またきっと別の形での出会いの機会はあると思います。その時を今から楽しみにしています。
Alles Gute und bis zum nächsten Mal!