1月7日、文化学部独自の在学留学プログラム「文化学部海外異文化研修」に参加した学生による帰国報告会を開催しました。
「文化学部海外異文化研修」は、海外の現地文化に関する講義やフィールドワーク、ホームステイや現地大学での寮生活を通じて、海外の社会の仕組みや異文化を学ぶことを目的に、全学部生を対象に実施している在学留学(派遣留学)プログラムです。留学先は、カナダ・トンプソンリバーズ大学またはタイ・チェンマイ大学から選択できます。
2025年度は、2025年9月から12月まで約3カ月間のプログラムに、文化学部と外国語学部の学生合計16人が参加しました。

帰国報告会の様子
報告会では、参加学生を代表して5人の学生が英語で発表を行い、会場にはプログラムに参加した学生や留学アドバイザーの教員の他、次年度に本プログラムへの参加を検討する在学生も参加しました。
留学先大学の授業内容やフィールドワークの経験、ホストファミリーとの生活や現地での文化体験などについて発表し、留学を通して学んだことや今後の目標、また、参加を検討している在学生へのアドバイスなどが語られました。

フィールドワークについて発表する様子
日本とは異なる生活環境で、多様な経験や人々との関わりを通して、英語によるコミュニケーション能力の向上はもちろんのこと、何事にも恐れずにチャレンジする力が身に付くなど、いずれの学生も成長を実感している様子がうかがえました。

カナダへの留学を通して得た経験について発表

タイの文化について紹介

発表の様子 次年度参加を検討する在学生も参加した
文化学部は、2026年4月に3学科体制にリニューアルします。リニューアル後は、文化を深く理解し、その魅力を英語で発信できる力を養うことを目的とし、「英語特別コース(KEEN:KSU English Engagement Network)」を設置するほか、長期留学を推奨し、実践的な英語運用能力を強化します。
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