2026.01.08

国税専門官多数合格!「令和7年度経営学部資格取得者奨励金交付表彰式」を開催しました

経営学部では学業成績が特に優秀な者や奨励する資格等取得者に対して、その努力と成果を表彰し、奨励金を授与しています。
この度、 下記3人の資格取得者奨励金交付表彰式を行いました。

表彰式では、篠原 健一学部長から表彰状が手渡され、「AIの時代になってまいりましたが、柔軟に経営学で学んだことを取り入れて、さらに前向きに頑張って下さい」と、激励の言葉が贈られました。

氏名 年次 取得資格
大西 皐介さん 4年次 国税専門官(国税専門A)
岡崎 奎太さん 4年次 国税専門官(国税専門A)
折口 真也さん 4年次 国税専門官(国税専門A)

表彰者の声

表彰された3人にどのような勉強をされたか、後輩への言葉、これからの抱負などを伺いました。

大西 皐介さん

試験に合格するため、基礎の徹底を意識して勉強に取り組みました。特に、難問に手を広げるのではなく、問題集を繰り返し解きながら、出題傾向や問われ方を把握することを重視しました。また、苦手分野を放置せず、同じ問題を何度も解き直したり、内容をイメージ化したりすることで、知識の定着を図りました。
後輩の皆さんには、「継続は必ず力になる」という言葉を伝えたいです。思うように成績が伸びない時期もあると思いますが、基礎を積み重ねてきた努力は決して裏切りません。最後まで自分を信じて、粘り強く頑張ってください。

岡崎 奎太さん

毎日コツコツ勉強していました。休息日を作っても勉強のことが頭にあり、結局机に向かっていることがありました。国税専門官試験は試験日まで諦めなければ結果に表れる試験で、やり続けることで理解できる問題ばかりです。決して諦めず取り組んでほしいと思います。国税専門官として、同世代でトップの働きができるように、これからもしっかりと研修に取り組みたいと思います。

折口 真也さん

勉強で意識していたことはアウトプット優先と勉強内容です。インプットで学べることは、ほぼないと考えていたので、一目通した後はずっとアウトプットを行っていました。勉強内容を充実させるために全問題で過去3回分の正誤表をまとめたノートを全科目で作っていました。苦手箇所が可視化でき、弱点潰しに集中できるようになります。もうひとつ重要なのは勉強時間にとらわれないことです。「1日〇〇時間勉強する」といったように時間ベースの考え方はやめて、「〇〇問まで苦手箇所を洗い出す」といった形で進めると、勉強の質と日常生活の自由度が増します。受験される方は、体調とメンタルを優先して、理想の未来を掴み取ってください!

合格おめでとうございます!

後輩たちと一緒に記念撮影

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