12月6日(土)綾部市立の中学校生徒13人が、京都産業大学を訪問し、「英語漬け」の1日を過ごす「イングリッシュ・キャンパスin京都産業大学」を開催しました。
本学を訪れた生徒は、ドイツ・中国・カナダ等の様々な国からの留学生14人と一緒に英語を勉強しました。まず英語を使ったゲームを行い、その後グループワークを行いました。
グループワークは、留学生と中学生が協力してクリアするゲーム形式で進められ、キャンパスを舞台に、英語で書かれたお題に対して回答になる場所・施設を探すキャンパスツアーも行われました。

「英語漬け」の1日がスタート!

留学生と広大なキャンパスを見学

自己紹介や出身国のことをインタビュー

プログラムの最後は全員で記念撮影
生徒からは「楽しく本場の英語に触れることができた」「様々な国の人と交流ができた」「留学生とお話しながらお昼ご飯を食られて楽しかった」「英語だけでなく、イタリア語などにも触れることができた」「このイベントを通じて、もっと英語の勉強を頑張りたいと思った」との感想が寄せられました。
この「イングリッシュ・キャンパス」は、留学生との触れ合いを通して、国際理解に関する知識や、積極的に英語でコミュニケーションを図ろうとする意識を高めることを目的に、綾部市教育委員会主催で2016年から行っています。本学と綾部市は、2015年に連携協力に関する包括協定を締結しており、その取り組みの一環として実施したものです。