2025.11.28

生命科学部「産業生命科学科」の名称を「環境生命科学科」へ変更します

(2027年4月より名称変更構想中)

本学科ではこれまで、生命科学の知識と技術を活かし、環境問題や食料問題などの社会課題の解決に取り組む人材を育成してきました。地球規模での環境問題が深刻化し、持続可能な社会の実現が強く求められる今日、生命科学の果たすべき役割はますます大きくなっています。今回の学科名称変更は、このような社会的要請に応え、本学科の教育・研究内容をより明確に示し、今後のさらなる発展を目指すものです。

「実験室からフィールドへ:生命科学で環境と人の未来をデザインする」

「環境生命科学科」は、環境保護や保全、脱炭素社会の実現、循環経済の構築、生物多様性の回復、食料生産の安定、持続可能な社会の実現など、幅広い課題に科学的にアプローチできる人材の育成を目指します。生命科学の基礎をしっかりと学ぶとともに、現行の「産業生命科学科」の教育の特色であるフィールドワーク科目や課題解決型授業(PBL)、インターンシップなどの産学協働教育を今後さらに充実させ、実社会で活きる応用力と多角的な視点を育みます。
実験室で得た最先端の生命科学の知見をフィールドへと展開し、環境と人の未来を科学の力で創造する―それが「環境生命科学科」が目指す教育です。

変更内容

現行名称 産業生命科学科
新名称 環境生命科学科
(英語:Department of Environmental Life Sciences)
変更時期 2027年4月(予定)

生命科学部は、これからも社会のニーズに応える教育・研究を推進し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

※新名称は、2027年度入学生から適用します。
計画は予定であり、変更が生じる可能性があります。今後、本件変更に関する詳細情報については、本学WEBサイトで随時お知らせします。