8月2日(土)と3日(日)の両日、京都産業大学でオープンキャンパスが開催されました。
ドイツ語専攻の教室にも多くの高校生や保護者が訪れ、活気にあふれていました。
訪れた高校生たちの関心は、「車」「ドイツ史」「メルヒェン」「ブンデスリーガ」など多岐にわたり、「自分の好きなことを将来の学びにつなげたい」という意欲が強く感じられました。
説明会では、世界標準のドイツ語教育に加え、ドイツ語圏の文化や歴史を深く学べるカリキュラムについて紹介しました。「留学したい」という参加者も多かったため、充実した留学システムや確かな語学力を身につけられる学習環境が特に関心を集めていたようです。
また、教室では簡単なドイツ語を学ぶミニ講座も実施。英語と似た単語に親しみを感じた様子で、参加者からは「楽しい!」という声が聞かれました。その体験は新たな世界を知る第一歩になったはずです。
最後には、実際に留学を経験した先輩学生が登場。高校生からの「ドイツでの生活は?」「授業の雰囲気は?」といった質問に対し、自身の体験を交えながら丁寧に答えてくれました。リアルな声に触れたことで、参加者はドイツ語専攻や大学生活をより身近に感じることができたようです。