留学への取り組み

基礎から実践までレベルや目的に合わせて科目を選択できる。

GSCでは海外の大学や研究施設での研修など、留学を強く推奨しています。

「海外サイエンスキャンプ」

「海外サイエンスキャンプ」は、理工系3学部の学生が春休み期間(2月~3月)を利用し、短期間海外で共に学ぶことを特徴する8泊10日の短期留学プログラム(選択科目)です。
座学では英語を中心とした現地講師の講義やグループディスカッションを行い、短期間ながら様々な経験と刺激を受け、プログラムを通じて将来のキャリアパスや可能性について考える大きなきっかけとなります。
帰国後は「帰国報告会」を開催し、現地での学びや今後の目標をポスターセッション形式で発表することで自分の考えや成果をアウトプットする場を設けています。

渡航先

フィンランド・ヘルシンキ(2025年2月実績)

行程
  • 大学訪問(ヘルシンキ大学、アアルト大学)
  • 現地国際企業訪問(Wärtsilä, Tuxera, Ilmatarなど)
  • 現地講師による研究紹介や企業説明、ディスカッション
  • 現地大学生とのディスカッション、交流会、スポーツマッチ
  • ヘルシンキ市内観光、サウナ体験等のアクティビティ
目的
  • 海外の大学と企業での働き方を知る
  • 英語によるコミュニケーション力をつける
  • 自分の新たな可能性に気付く
  • 日本との違いに気づき異文化理解を深める
  • ネットワークを形成

理工系3学部独自で開講している海外留学プログラム

  • 海外の大学・研究機関で実習を行い、研究現場で通用する実践的な英語力を身に付ける。
  • ロンドン大学マラード宇宙科学研究所サイエンス実習(理学部3年次以上対象)
  • 短期海外生命科学英語実習(生命科学部4年次生対象)

短期留学

海外経験を今後の研究に活かす

1年次の春休みを利用して、海外の大学や研究施設・企業での研修を行います。世界の第一線で活躍する人々との交流・対話を通じて、自らの可能性を模索し、研究活動や将来のキャリアへと活かします。 

長期留学・インターンシップ

海外で先進的な研究に挑戦する

海外の大学や研究施設への研修など、長期留学を強く推進します。海外での就業体験(インターンシップ)も実施しており、グローバルな経験を深める機会を数多く設けます。 

GJP(グローバル・ジャパン・プログラム)

英語で専門や教養を学ぶ講義

海外からの留学生と一緒に、歴史・文化・法律・ビジネス・科学・テクノロジーなどを英語で学ぶ授業です。さまざまな国籍の留学生とディスカッションすることで、語学力や異文化理解能力も高めることができます。