Page.3 佐藤 幸春さん

キャンパス内で出会った学生たちに「今まさに、大学生活で情熱を注いでいること」というテーマで、その活動にかける熱い思いを語ってもらいました。

理想の滑りを目指し、
仲間とともに成長する

経済学部2年次 佐藤 幸春さん

第3回は、体育会スキー部に所属し、アルペンスキー選手として活躍する佐藤さんにインタビュー!  

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佐藤さんが今、情熱を注いでいることは何ですか?

冬の大会で納得のいく結果を残したい。その一心で、アルペンスキーに打ち込んでいます。2本の滑走の合計タイムで順位を競う種目なので、1本目の滑走で良い位置につくことができれば、2本目はさらに攻めた滑りができる。頭に思い描いた理想の滑りができた時の爽快感は最高です!

その瞬間のために、雪のないオフシーズンも練習は欠かせません。ウエイトトレーニングやサッカー、ランニングなどを通して持久力や筋力を鍛えています。時にはハードな練習で心が折れそうになることも。それでも「大会で結果を残したい」という思いで食らいついています。だからこそ、体力測定で自己ベストを大幅に更新できた時の達成感は大きく、「次もがんばろう!」と思えます。

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佐藤さんが思うスキー部の魅力を教えてください!

体育会スキー部の一番の魅力は、「支え合う文化」が先輩から後輩へと受け継がれているところです。学年を超えて仲が良く、イベントや合宿も充実しているため、シーズン以外でも先輩、後輩問わず交流を深めることができます。個性的で面白い人たちが多く、私自身も部活動を通して社交的になりました。

今でも覚えているのが、入学して最初のゴールデンウィーク前合宿でのスポーツ企画。先輩方にたくさん話しかけていただいたおかげで、すぐに部になじむことができました。後輩ができた今、先輩方にしていただいたように、積極的に声をかけたり、アドバイスをしたりすることを意識しています。最近は、先輩、後輩と一緒にごはんを食べに行く時間が楽しみの1つになっています。これからもみんなで支え合いながら、最後まで切磋琢磨して競技に取り組めるチームをつくっていきたいです!

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関連リンク

京都産業大学体育会スキー部 公式サイト

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