キャンパス内で出会った学生たちに「今まさに、大学生活で情熱を注いでいること」というテーマで、その活動にかける熱い思いを語ってもらいました。
キャンパスツアーや動画制作を通じて
大学の魅力を発信する
経営学部2年次 石元 美緒さん
第2回は、オープンキャンパス全般の運営を行うキャンパスツアースタッフとして活動する石元さんに、インタビュー!
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石元さんが今、情熱を注いでいることは何ですか?
今一番熱中しているのが、キャンパスツアースタッフとして京都産業大学の魅力を発信する活動です。この活動を知ったきっかけは、高校生の時に訪れたオープンキャンパスでした。活気にあふれたキャンパスと優しい先輩方に惹かれて入学を決意。今度は自分が伝える側になりたいと、入学してすぐに応募しました!
メインとなる活動の1つが、年に数度あるオープンキャンパスや大学見学会でのキャンパスツアーガイドです。すべての学部が1つのキャンパスに集まる本学の多様な特長や雰囲気を伝えるには、メンバー間での密な情報共有が欠かせません。覚えることが多い分、さまざまな学部やクラブ・サークルに所属する仲間との交流を通じて、日々新しい発見があるのが魅力です。
活動の中で特に印象的だったのは、バスで学内を巡るツアーを担当した時のこと。建物や学部の紹介だけでなく、自身の体験を交えた学生生活の裏話を紹介したところ、皆さんが笑顔になってくれたのです!最後には温かい拍手と「すごく良かったです!」という言葉をいただき、心に残るツアーになりました。
活動を通じて達成したい目標を教えてください!
キャンパスツアースタッフで運用しているSNSアカウントのフォロワー数を1万人に増やすことです!本学を身近に感じてもらい、オープンキャンパスに足を運ぶきっかけを作りたい。そんな思いでSNSでの情報発信を担当する広報部署に所属し、1から動画を制作しています。大切にしているのは、流行りにのることよりも高校生や保護者の方が知りたい情報を伝えること。私が携わった「新入生あるある」をテーマにしたショートドラマがバズった(大きな反響があった)時は、多くの人から共感を得られたことが実感でき、手応えを感じました!
メインの活動であるオープンキャンパスの場でも常に意識していることがあります。それは、「後輩を背中で引っ張る」存在でいることです。入学するきっかけをつくってくださった先輩方のように、目の前の来場者を笑顔にする姿勢を後輩に見せていく。そうしてスタッフ全体の質を高められるリーダーになることが目標です。
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