教員紹介服部 達也

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服部 達也tatsuya hattori

法学部 教授

学位
修士(社会学)(佛教大学大学院)
専門分野
矯正社会学、少年法

出身校

京都産業大学法学部
佛教大学大学院社会学研究科

自己紹介

京都市内の出身で,本学の卒業生です。卒業後,法務省法務教官として採用され,38年間,専ら近畿,中部,四国,中国,九州の西日本エリアの少年院の院長等を歴任し,2020年3月末で定年退職後,本学の特定任用教授となりました。

私のゼミ

「社会の中の刑務所・少年院」というテーマで,矯正施設が決して一般社会から隔絶された遠い存在ではなく,社会的インフラとして必要なものであることを,積極的な施設見学等を通して学んでいってもらいたいと思っています。

私の講義

「矯正社会学Ⅰ・Ⅱ」,「少年法」,「フィールドリサーチ」を担当します。
それぞれの講義においては,永年の実務経験に基づいた分かりやすい内容を心掛け(時には「ウラ話」も交えて),受講生の皆さんの「リベラルアーツ」醸成に繋がるようなエッジの効いた講義を展開するつもりです。

私の研究

少年院長としての実務経験に基づくとともに,社会学的観点(社会病理)からも少年・若年成人の犯罪」・非行の要因となっている「生き辛さ」に焦点を当てて,その再犯・再非行防止のための社会復帰支援の在り方を考察,研究しています。

京都産業大学を志望する方へ

本学の卒業生の一人として,本学で学び恩師と出会ったことが自分の人生の進路選択に大きく影響を与えたことは間違いありません。
私にとっては「一期一会」の学びの場であった本学を是非,皆さんにも選択していただきたいと思います。

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