特別英語/履修者・学生の声

Shiho Konishi
Faculty of Foreign Studies English major
1年生の頃から複数の特別英語を受講していました。TOEFL ibt やIELTS の資格の授業や旅行英語、発音クリニックなどの授業を受けていました。 特別英語ではレベル分けされているので自分のレベルに合ったものを選ぶことが出来ます。また、少人数での行なわれるので、普段はなかなか発言出来ない人でも積極的に参加出来ると思います。私は資格の授業などのおかげで、京都産業大学の交換留学制度を利用し、フィンランドへ長期留学をすることが出来ました。現在は、長期留学後総括という授業を取って、同じ様に長期留学を終えて日本に帰ってきたクラスメイトと留学の振り返などを海外の授業のような雰囲気で受講しています。
(外国語学部、英語学科)
Naokazu Arioka
Faculty of Computer Science and Engineering major
僕はTOEICのスコアで必修英語の単位が取れてしまい、二回生から英語の授業がなくなってしまう状況だったので、GSCに入っていることによって受けることが可能になる”特別英語”という授業に目を向けました。もともと英語は好きで留学や海外で働きたいと考えているため、英語には常に触れていたいと思っていました。特別英語では様々なバックグラウンドがあるネイティブイングリッシュスピーカーによる多様な授業があり、自分はアカデミックライティングやアカデミックリーディングを取ることによって、ニュースにあるような単語であったり、エッセイの書き方を新しく学ぶことができました。もう卒業単位には含まれませんが、これからも将来の役に立つので取り続けたいと考えています。
(コンピュータ理工学部 コンピュータサイエンス学科)
Shiori Nakamura
Faculty of Foreign Studies European Languages (German) major
特別英語は、自分に足りない英語力を重点的に学ぶことができます。またクラスは他の授業とちがって20人前後の少人数なので全員が参加型です。わたしが履修したスピーキング分野の発音の授業では、ペアを作って英語で会話する機会が多くあり、何よりも毎回の授業がとても楽しくて、少しずつスムーズに会話できるようになっていきました。わたしははじめ初級クラスでまわりの意識も高くて不安でしたが、特別英語で学んできたことが自信にかわり、一年後には中級クラスにあがり、より高いレベルの授業にチャレンジすることができました。特別英語はわたしのように英語に自信がなくても可能性に挑戦できるチャンスだと思います。きっとあなたの英語学習にも役に立つので一緒にがんばりましょう!
(外国語学部、ヨーロッパ学科(ドイツ語)
Akira Nagashima
Faculty of Foreign Studies English major
僕は毎学期少なくとも1つは特別英語のクラスを受講していて、現在9つ目の特別英語クラスを受講しています。特別英語クラスは試験対策だけでなく、会話や発音、文法などそれぞれの目的や英語力によって幅広くクラスが作られています。特別英語クラスの良さは2つ挙げられ、その一つは良質な授業内容と課題の量です。授業は英語で行われ、英語の文章を読むため必然的にReading・Listening能力は上がります。加えてプレゼンテーションや生徒間での意見交換ではSpeaking能力が、エッセイや課題ではWriting能力を向上させることがしやすい環境です。二つ目の良さは、教室が学生の新しいコミュニケーションの場になることです。学年学部を問わず英語を学びたい人が集まる環境なので、同学年の新しい友人が出来たり、英語を流暢に話す尊敬できる先輩を見つけたり、サークルや部活動に入っていない人にも下級生の知り合いが出来たりと、大学で友人を増やせる魅力的なクラスであると感じています。英語の苦手だった僕が1年間カナダへ派遣留学を在学中に叶えることが出来たのもこれらのクラスの助けがあったと思っています。これからも多くの生徒がこれらのクラスで英語を楽しみながら学んでほしいです。
 (外国語学部、英語学科)  
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