内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

日本ハム株式会社 内定

経営学部での多くの人との出会いで、
人に関わる仕事への思いが膨らみました。

私、一人では何もできない性格なんです。子供の頃からいつも誰かと話してましたし、勉強でも遊びでも、“友人と一緒” が当たり前でした。 経営学部に入ったときは、最初に教室を見渡してワクワクしたのを覚えています。真面目な人もいる、アクティブな人もいる、部活に燃えている人もいる。さまざまな人との出会いがあり、多くの友人に恵まれた4年間だったと思います。そんなふうに思い返すと、経営学部の最大の魅力は「人」だったと思います。この学部の授業には、ゼミをはじめ、いろいろな場面でグループに分かれて話し合う、議論をするような機会がたくさんあります。そして、マネジメントでの課題はたいてい正解が一つではないので、真剣に話し合うと、自分では思いもつかないアイデアにたどり着いたり、仲のいい友人でも意外な一面が見えたり。そんな「人の面白さ」を改めて知ることができたのが、私にとっては大きな収穫でした。内定先の日本ハム株式会社でも、まずは人と関わる仕事がしたいと営業職を志望しました。その上で、これまで経営学部で学んできた人の働き方、マネジメントの考え方を生かす経験を積み、いつかは人事で働いてみたいという夢もあります。一人では何もできなくても、人が集まればできることがどんどん増える。きっと絵本の『スイミー』みたいなことを、本当にできるのが経営学の面白さじゃないかと思っています。

経営学科4年次
片山 真衣さん

※掲載内容は取材当時のものです。

ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 内定

マーケティングの「4P」の学びが就活でも大いに生きました。

経営学のマーケティングの基本の一つに「4P」という考え方があります。これは製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の頭文字で、商品を売り込むときに必要な要素を表したものです。 もともと車とバイクが好きで、興味のある分野で働きたいと思って始めた就職活動。この将来を決める大切な局面では、今までの経営学部の学びを総動員して「自身を製品に見立てて、志望企業に売り込んでみよう」と考えていました。  自分をどう紹介するか、どうやって価値を感じてもらうのかを「4P」に当てはめて分析してみました。するとまず価格(Price)の面で考えると初任給は同じになるため、ここで優位性を出すのは難しい。ならば勝負すべきは製品としての性能や、売り込み方が重要だ、というふうに。そして学生を選ぶ側の立場で考えれば、最も困るのは採用してもその会社で戦力にならないといった、ミスマッチが起きるケースではないか。そのためわずかな面接の時間で心掛けるべきは、やはり「誠実」であることに尽きると考えました。 実際に内定先でもこの姿勢を貫き、借り物の言葉を使わず、自分の頭で考え、常に誠実な受け答えをすることを胸に面接に臨みました。当たり前とされる心構えでも、自身で導き出した考えに従って結果を出せたことが誇らしく、同時に経営学部で得た学びの集大成でもあったと思います。

経営学科4年次
原 健太郎さん

※掲載内容は取材当時のものです。

リンナイ株式会社 内定

在学中の多くの人との交流が多角的な
視野や表現力など大きな成長を
もたらしてくれた

伊藤進先生のゼミで日本企業の経営戦略について学んだことが、就職活動で非常に役に立ちました。実際の企業を研究・分析し、発表するというプロセスが、就職活動の企業分析にも応用できたからです。ラグビー部の活動で幅広い人々と交流したことは、物事を多角的に捉え、自分の考えを伝える表現力を身につけることにつながりました。後輩の皆さんにも、いろいろな人と交流しながら成長し、自分に自信が持てる学生生活を送ってほしいと思います。

経営学科4年次
池内 結香さん

※掲載内容は取材当時のものです。

アサヒビール株式会社 内定

在学中に身につけた
マネジメント能力を
将来にわたり活用していきたい

企業理念に共感したことからアサヒビールを志望しました。選考では勉強にも部活にも後悔の無いよう一生懸命取り組んだことをアピール。学部で学んだ「組織運営マネジメント」や「人事管理」の手法は、チアリーダー部の部長を務めていた私にとって非常に興味深いものでした。それらの知識を社会で活用するとともに、大学で身につけた強い心、そしてチャレンジ精神をいつまでも持ち続けていきたいと思います。

経営学科4年次
内田 隼人さん

※掲載内容は取材当時のものです。

富士通 株式会社 内定

企業戦略のアクティブな学びが
将来の道筋に

ICT(情報通信技術)は、今後社会の変革をリードしていく分野。「世の中を変え、新しい価値を生み出す仕事に携わりたい」という私の思いを実現できる会社に就職が決まって、とても嬉しく思っています。専門教育科目で企業の戦略と組織体制の密接な関係を学び、企業の体制についても関心を持つようになり、就職活動においても企業研究にとても役に立ちました。また、キャリア形成支援プログラムでは、「O/OCF-PBL2」(課題解決型学習)というプロジェクト型授業を履修し、ベンチャー企業のブランド立ち上げにゼロから関わるプロジェクトに参加しました。実際の企業の現場を体験し、また、企業の方とともに課題に取組むため、専門知識に加えグループでプロジェクトを進行させる難しさを実感。企業人としての働き方にも理解を深める貴重な機会となり、新しい視点を持つことができるようになりました。

経営学科4年次
大西 里実さん

※掲載内容は取材当時のものです。

株式会社 博報堂 内定

経営学の視点を踏まえた
アイデアで世界を変えたい

入学した頃から広告業界に関心を持っていました。経営学科を選んだのも、企業戦略に欠かせない広告について学びたいと思ったからです。所属ゼミは「コミュニケーションと経営戦略・組織」。大企業と広告会社との関係、またその戦略や組織について研究し、企業戦略の中での広告の意義や効果などについて学びました。ゼミのメンバーとは韓国で開催された「広告国際大会AD STARS(学生部門)」に参加し、世界を相手に競い合うという貴重な体験をすることもできました。これらの学びの機会が、広告業界を将来の進路にしようという自分自身の気持ちを後押ししてくれました。就職活動では、学んできた経営学の知識や体験を活かすことを心がけました。グループディスカッションでも経営学的な視点から広告をプランニングする大切さを訴え、後に、それが評価されたと聞いています。将来は、自分のアイデアで世界を動かす。そんな仕事をしてみたいと意欲に燃えています。

経営学科4年次
喜多 誠さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。
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