学部長からのメッセージ
私たちの未来を創造する 新しいマネジメントがここに
テクノロジーや価値観の変化によって社会が変わり、働き方もライフスタイルも大きく変化する時代。私たちは、大学の学びも進化すべきだと考えます。経営学部は、2027年、カリキュラム改革に挑みます。ここで育成するのは、未来を先取りできる人材です。急激な時代の変化にも柔軟に対応し得る「統合的なマネジメント能力」の養成を目指します。従来のカリキュラムと比べて最も大きな変化は、多様な選択肢から自身の関心に応じた科目を履修できる点です。これまでのように、決まった専門分野を選ぶ学びはありません。新カリキュラムは、学問の壁を越える「自由度の高い学び」、時間と場所の制約がない「デジタルを活用した教育」、社会とダイレクトにつながる「実践的な教育」という3つの柱で構成します。多様な選択肢から学生一人一人が自らの関心と未来像に合わせて、学びを自由にデザインできる、まったく新しい教育です。ここでは、答えを教わるのではなく、自ら問いを立て、解決策を創造します。実践経験を積み重ね、「自分を動かし、チームを動かし、社会を動かす力」を身に付けます。時代の変化を楽しみ、新たな価値を創り出す未来に向けて、ここから最初の一歩を踏み出しましょう。
経営学部長>br?篠原 健一
