経営学部 科学研究費助成事業採択課題一覧

本学部では、経営学の最先端分野に取り組む大いに活躍する優秀な教員が数多く在職しており、その成果は教育の質向上にも繋がっています。

下記の科学研究費助成事業採択課題は、それを表す一つの指標です。
★平成26年度現在、在職教員(42名)のうち、22名(採択研究23件(継続研究課題を含む))、54.8%と極めて高い採択率です。
No. 研究代表者名 研究種目 研究課題名 採択年度
1 岩城 秀樹 基盤研究(C) 曖昧さが資産価値に与える影響の分析とその応用 26年度採択分
2 久保 亮一 基盤研究(C) 医療情報システムの活用に必要な組織能力:院内・院外の情報共有と業務成果の関係性
3 具 承桓 基盤研究(C) 東アジアにおける日中韓自動車部品企業の競争と分業に関する研究
4 在間 敬子 基盤研究(C) 中小企業の経営課題解決と環境経営を両立させるオープン・イノベーション支援の設計
5 中野 幹久 基盤研究(C) 企業経営のグローバル化にともなうSCMの組織的管理:需要調整とパフォーマンス管理
6 橋本 武久 基盤研究(C) 株式会社の発生と本質に関する会計史的研究
7 福冨 言 基盤研究(C) サービス水準と離職に関する実証研究:「フォロワーシップ」をキー・コンセプトとして
8 松高 政 基盤研究(C) 高等教育における産学協働教育のあり方に関する比較研究
9 森藤 ちひろ 基盤研究(C) 消費者の動機づけと自己効力感に関する研究:患者教育と健康維持・増進行動
10 金光 淳 挑戦的萌芽研究 ステイタスに基づいた都市ブランドパワーモデルの開発と都市ブランドマップの作成
11 伊吹 勇亮 若手研究(B) コミュニケーション専門職の人材育成に関する実証的研究
12 猪口 真大 基盤研究(C) 国際的資本移動の下でのアジア諸国における金融政策運営の現状と課題 25年度採択(継続)
13 大室 悦賀 基盤研究(C) 株主基本主義からステイクホルダー基本主義への企業観の変化と新企業モデルの構築研究
14 諏澤 吉彦 基盤研究(C) 持続的社会の実現に向けた保険事業のあり方に関する研究
15 石光 裕 若手研究(B) 企業価値評価における経営者予想の有用性とR&D集約企業
16 林 正 若手研究(B) 海外研究開発の立地特性と人的ネットワーク:知識流入の機会と知識流出の脅威との関係
17 井村 直恵 基盤研究(B) 新しい時代における企業のリスク管理能力の探求:人・組織・組織観の複合的分析 24年度採択(継続)
18 佐々木 利廣 基盤研究(C) マルチステイクホルダー学習システムによるリサイクル活動の生成と移転メカニズム
19 中井 透 基盤研究(C) 中小企業の継続性とオーナーシップマネジメントに関する財務論的研究
20 井村 直恵 挑戦的萌芽研究 美しさを競争力とするデザインマネジメントの国際比較—知識ダイナミズムと文化的影響
21 大木 裕子 挑戦的萌芽研究 音楽祭の無形文化財としての価値継承のためのマネジメント:伝統、革新、市場
22 青野 幸平 若手研究(B) 先物金利情報に着目した日本の金融政策の企業別・産業別への影響に関する実証研究
23 近藤 隆史 若手研究(B) マネジャーの仕事における管理会計情報の役割に関する理論的・実証的研究
※本学の科研費採択一覧は平成26年度 科学研究費助成事業採択課題等一覧を参照してください。

※科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。科学研究費の詳細は「日本学術振興会サイト」を参照してください。
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