20263 3火
皆既月食特別観望会(2026年3月3日)
2026.02.04

2026年3月3日(火)夜、日本全国で皆既月食が見られます。18:50頃に欠け始め、20:04頃から皆既食、20:33頃に最大、21:03頃に皆既食が終わる見込みです。ひな祭りの夜に、月の形が短時間で変化していく様子や皆既月食中の赤銅色に染まる月を、スタッフの解説とともに一緒に観察しませんか。
概要
| 日時 | 2026年3月3日(火)19時30分~21時00分 ★入退場自由 |
|---|---|
| 会場 | 京都産業大学神山天文台 |
| 申込 | 要予約(申込フォーム) |
| 定員・費用 | 定員あり(150名)・参加費無料 |
| 内容 | <天文台内>
|
| 備考 |
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お帰りのバスのご案内
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京都バス 40系統 国際会館駅行 |
京都市バス 北3系統 北大路BT行 |
京都バス 32系統 出町柳駅行 |
京都バス 34・35系統 北大路BT行 |
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|---|---|---|---|---|
| 18時 | 12 23 30 45 | 10 20 25 30 50 | 59 | |
| 19時 | 5 24 38 51 | 8 27 47 | 40 | |
| 20時 | 8 21 44 | 7 33 | ||
| 21時 | 25 | 3 42 | ||
| 22時 | 8 | 27 |
★京都産業大学発のバス情報もご確認ください。
※シャトルバスの運行はありません。
月食スケッチ
月の形や色が変化していく様子を記録してみましょう。
時間や月の様子なども書き込むことができるスケッチ用紙をダウンロードしていただけます。
★月食スケッチに必要なもの
- 色鉛筆もしくは鉛筆
- 月食スケッチ用紙(2枚ほど印刷しておきましょう)
月食について
月食とは、地球の影の中に月が入り込むことにより、満月だった月に太陽の光が届かなくなり、月が欠けて見える現象です。
月の一部だけが欠けている現象を「部分食」、全部欠ける現象を「皆既食」と言います。皆既の時間帯には月が全く見えなくなるわけではなく、赤黒い月が見えます。


お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日9:00~16:30 ※休館日を除く
Tel.075-705-3001 Fax.075-705-3002
tenmondai-jim@star.kyoto-su.ac.jp
