鳴門教育大学との連携協定を締結

2008.11.27

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トピックス
 京都産業大学と鳴門教育大学は、教員免許の取得を主なものとして、教育・研究、文化、スポーツの向上を図るため連携協定を締結、11月27日、京都産業大学において、調印式を行った。

 この協定により、京都産業大学には四国出身で教員を目指す学生も多く、学部卒業後地元に戻り鳴門教育大学大学院学校教育研究科(修士課程)に進学して小学校教員免許も取得でき、教員を目指す選択枝を増やす。
 また、国立大学法人の鳴門教育大学学校教育研究科(修士課程)の定員は250名で修士課程では全国最大規模、本学が現在建設中の天文台やスポーツ(課外活動)などの施設や特長を活かした連携や教育・研究分野でも連携を図る。
 
高橋啓鳴門教育大学長(左)と坂井東洋男京都産業大学長(右)
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