マネジメント研究科 教育研究上の目的と3つのポリシー
平成29年度以前入学生マネジメント専攻 博士前期課程
教育研究上の目的
「建学の精神」に掲げられた「日本古来の美しい道徳的伝統を精神的基盤とし、東西両洋の豊かな文化教養を身に付け、絶えず変動する国内情勢に関して十分な知識をもち、その科学的分析によって正しい情勢判断のできる能力を備え、如何なる時局に当面しても、常に独自の見解を堅持し、自己の信念を貫き得る人間」の育成を実現するため、あらゆる組織を対象としたマネジメントについての諸科学を総合し、それに基づいて、マネジメントについての高次の教育を行うことで、マネジメント能力をもった高度専門職業人を養成することを目的とする。
ディプロマ・ポリシー
本課程の教育研究上の目的を踏まえ、次の素養を身に付けるために、本課程が定めるカリキュラム(教育課程)により学修し、本課程が定める修了要件を満たした者に修了の認定を行い、「修士(マネジメント)」の学位を授与します。
- 営利・非営利を含む多様な組織を対象としたマネジメントについての幅広い知識および専攻分野における深い知識を備え、高度専門職業人として活躍できる能力を有すること
- 修得した経営学の知識・技能を前提として、経済社会およびビジネスの諸課題を自ら発見し分析する能力、そしてそれらの解決策を見出し実行する能力を有すること
- 経営学的思考方法に基づき経済社会の動向を論理的かつ多角的な視点から理解・分析する姿勢をもち、社会的道徳観に基づいて自らが求められる社会的役割を果たす能力を有し、またその意志をもつこと
カリキュラム・ポリシー
本課程の教育課程は、戦略と組織(Strategy & Organization)、マーケティングとイノベーション(Marketing & Innovation)、アカウンタビリティとガバナンス(Accountability & Governance)の3つのドメインに配置したコース・ワーク(専門科目)およびリサーチ・ワーク(演習科目)から編成されます。
1.教育内容および方法
コース・ワーク(専門科目)では、各ドメインにおいて特論科目を開講し、ディプロマ・ポリシーに掲げるマネジメントに関する専門知識、技能、そして問題発見・解決能力を身に付ける教育を行います。リサーチ・ワークにおいては、多様な専門分野の特論演習科目を開講し、マネジメントに関する専門知識・技能を前提とした研究能力を身に付ける指導を行います。
在学中の流れ2.学修成果の評価
学修成果の評価は、各科目のシラバスに定める成績評価方法により行います。学位の授与は、履修要項に定める最低取得単位の充足に加え、本課程の学位審査基準に基づき、学位論文または課題研究報告書の審査を行います。さらに、口頭試験において、ディプロマ・ポリシーが求める高度専門職業人として活躍できる能力を有し、そのために必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を身に付けているかどうかを評価し、合否を判定します。
アドミッション・ポリシー
2年間の教育課程で全ての入学生が、マネジメント能力をもった高度専門職業人に成長できるように、次のような素養をもった学生を求めます。
- より高いマネジメント能力を身に付けたいと感じている人。
- 様々な社会の現場で、自己のマネジメント能力のスキルアップを目指す人。
入学者選抜は上記の要件を評価できる多様な方法を用いて実施します。
特徴的な入学者選抜として、社会人一般入試を実施します。
マネジメント専攻 博士後期課程
教育研究上の目的
「建学の精神」に掲げられた「日本古来の美しい道徳的伝統を精神的基盤とし、東西両洋の豊かな文化教養を身に付け、絶えず変動する国内情勢に関して十分な知識をもち、その科学的分析によって正しい情勢判断のできる能力を備え、如何なる時局に当面しても、常に独自の見解を堅持し、自己の信念を貫き得る人間」の育成を実現するため、マネジメントについてのより高次の教育を行うことで、マネジメント能力に加え、高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を身に付けた人材を養成することを目的とする。
ディプロマ・ポリシー
本課程の教育研究上の目的を踏まえ、次の素養を身に付けるために、本課程が定めるカリキュラム(教育課程)により学修し、本課程が定める修了要件を満たした者に修了の認定を行い、「博士(マネジメント)」の学位を授与します。
- 営利・非営利を含む多様な組織を対象としたマネジメントに関する幅広い知識および専攻分野における深い知識を備え、高度専門職業人として活躍できる能力を有すること
- 広範囲の学識と高度な経営学の専門知識・技能を前提として、専攻分野において、独創性と論理性を伴い、有益な示唆を含む結果を導くことができる研究能力を有すること
- 広範囲の学識と高度な経営学の専門知識・技能を前提として、経済社会およびビジネスの諸課題を自ら発見・分析し、それらの解決策を見出し、それを実行する研究能力を有すること
- 経営学的思考方法に基づき経済社会の動向を論理的かつ多角的な視点から理解・分析する姿勢をもち、社会的道徳観に基づいて自らが求められる社会的役割を果たす能力を有し、またその意志をもつこと
カリキュラム・ポリシー
本課程の教育課程は、戦略と組織(Strategy & Organization)、マーケティングとイノベーション(Marketing & Innovation)、アカウンタビリティとガバナンス(Accountability & Governance)の3つのドメインに配置したコース・ワーク(専門科目)およびリサーチ・ワーク(演習科目)から編成されます。
1.教育内容および方法
コース・ワーク(専門科目)では、各ドメインにおいて特殊研究科目を開講し、ディプロマ・ポリシーに掲げる研究能力の前提となる広範囲の学識と高度な経営学の専門知識・技能を身に付ける教育を行います。リサーチ・ワークにおいては、各専門分野の特殊演習科目を開講し、有益な示唆を含む結果を導くことができる高度な研究能力を身に付ける指導を、研究指導教員により一貫して行います。
在学中の流れ2.学修成果の評価
学修成果の評価は、各科目のシラバスに定める成績評価方法により行います。学位の授与は、履修要項に定める最低取得単位の充足に加え、本課程の学位審査基準に基づき、学位論文の審査を、論文指導会議および論文指導小会議で行います。さらに、口頭試験において、ディプロマ・ポリシーが求める経済社会およびビジネスの諸課題を自ら発見・分析し、それらの解決策を見出し、それを実行する研究能力およびその基盤となる広範囲の学識と高度な経営学の専門知識・技能を身に付けているかどうかを評価し、合否を判定します。
アドミッション・ポリシー
3年間の教育課程で全ての入学生が、マネジメント能力をもった高度専門職業人に成長できるように、次のような素養をもった学生を求めます。
前期課程(修士課程)の修了後、さらに高度な専門的知識と洞察力を深めることによりマネジメント能力をより一層発展させ、将来において、社会の様々な領域で指導的役割を担う人。
入学者選抜は上記の要件を評価できる多様な方法を用いて実施します。特徴的な入学者選抜として、社会人推薦入試を実施します。