先輩の時間割
先端生命科学科
夢に手が届く、
贅沢な環境。
先端生命科学科 2年次 小西 鈴音さん

夢に手が届く、
贅沢な環境。
先端生命科学科 2年次 小西 鈴音さん
先端生命科学科の魅力は、とにかく実験に没頭できること。今は週2回、1日5時間近く解剖や実習をしています。
ただし高校の頃と違って「かなりの確率で失敗する」実験です。そこから試行錯誤をするうちに、生命科学の基礎を身に付ける。想像よりも泥臭い学びかもしれません。
でも、私が目指す「医療研究」の世界にも、この学科なら手が届く。1人1台使える顕微鏡や、少人数体制で質問がしやすいなど、学びたい人には、とても贅沢な環境です。
主コース:生命医科学コース
副コース:実験動物技術者養成コース
食品衛生管理者養成
小西さんの1週間の時間割(2年次の時間割例)
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
---|---|---|---|---|---|
1時限 | 植物生理学 | 必修英語 | 微生物学 | ||
2時限 | 細胞生物学 | 先端生命科学英語1 | 多発生生物学 | 生命医科学1 | |
3時限 | 先端生命科学演習5 | 先端医工学 | 先端生命科学実習1 | 先端生命科学実習1 | |
4時限 | 必修英語 | 先端生命科学実習1 | 先端生命科学実習1 | ||
5時限 | 先端生命科学実習1 | 先端生命科学実習1 |
- =実験、実習、演習科目
- =講義科目(生命科学)
※掲載内容は取材当時のものです。
産業生命科学科
視野の広さが、
学びの広さに。
産業生命科学科 3年次 辻 啓汰さん

視野の広さが、
学びの広さに。
産業生命科学科 3年次 辻 啓汰さん
研究成果を、医療・環境・食品などさまざまな産業に生かすことが産業生命科学科の学びの核です。
そのため、生物学や化学はもちろん、経済学や社会学など「視野を広く」学ぶことができます。
こうした学びの幅の大切さを実感したのはインターンシップで参加した環境調査のとき。
植物の種類から堤防植生の工夫まで、現場では想像以上の知識が必要とされることに驚きました。この学科では“視野の広さ”がそのまま研究の糧になるのです。
主コース:食と農コース
辻さんの1週間の時間割(2年次の時間割例)
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
---|---|---|---|---|---|
1時限 | 簿記入門 | 日本経済論入門 | 必修英語 | ||
2時限 | 細胞生物学 | 経営学の世界 | 発生生物学 | 必修英語 | 環境経済学 |
3時限 | 化学実験 | 産業生命科学英語1 | バイオイノベーション | ||
4時限 | 化学実験 | 生命科学PBL1 | 日常生活と生命科学 | ||
5時限 | 化学実験 |
- =実験、実習、演習科目
- =講義科目(生命科学)
- =講義科目(社会科学)
※掲載内容は取材当時のものです。