内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

NTN 株式会社 内定

グローバル企業への就職をめざし
国際交流プログラムなどを最大限に活用

グローバル企業への就職を強く希望していた私は、フランス語の会話やTOEICⓇの授業を多く履修し、さまざまな語学検定の資格を取得するよう努めました。さらにコミュニケーション能力を鍛えるために、フランスの大学への長期留学や、本学の学生と留学生がともに暮らすI-House(国際交流会館)のアシスタントリーダーなどを経験しました。フランス語専攻の授業では美術や文化について研究したり、4年次のゼミでは国際関係について研究したりと、語学の知識や実践的な語学力を身につけるだけでなく、外国語について幅広く学べたことを実感。鍛えられた国際感覚を、海外ビジネスの場で活かしていきたいです。

フランス語学科
(現 ヨーロッパ言語学科 フランス語専攻)4年次
小賀 勇亮さん

※掲載内容は取材当時のものです。

日本航空 株式会社 内定

学部の学びを通して培った会話力と
異文化理解力をお客様の安心のために
発揮したい

必修科目の「専攻中国語」で中国語の正確な発音や会話力を身につけた上で台湾留学を経験し、語学力を大きく向上させることができました。特に留学中に鍛えられたのがリスニング力で、留学後には中国語検定2級を取得できるほど語学力が向上しました。専攻の授業では、近代中国の歩みを日本の歴史と照らし合せながら考察する「中国文化論」が印象に残っています。語学の知識だけでなく、専攻語圏の歴史や文化まで幅広く学べたことは、会話力と異文化理解力の向上につながりました。今後はお客様に安心をお届けできる客室乗務員として、在学中に培ったこれらの力を発揮していきたいと思います。

中国語学科
(現 アジア言語学科 中国語専攻)4年次
佐川 日向子さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。
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