先輩の学び(英語専攻)

先輩の学び

英語はツールの一つ。
憧れの英語教師を目指して奮闘中。

If you can dream it,you can do it.
「夢見ることができれば、それは実現できる」

ウォルト・ディズニーの名言の一つ。誕生日が同じなので、彼の言葉には不思議な縁を感じています。


中学生の頃から英語教師になりたくて外国語学部へ進学しました。学部の専門教育科目と教職課程を履修するのは想像以上にハードでしたが、裏を返せば語学を集中的に学ぶ英語浸けの環境でもあり、日々成長の手ごたえを感じることができています。
教職課程では英語の学習方法を英語で学ぶ授業もあります。その中には自身の英語学習にフィードバックできる新たな発見も。例えば英語の単語を理解する時に、日本語に変換しようとせずイメージとして捉えてみる方法。「Apple」を「リンゴ」と日本語に置き換えてからイメージを浮かべるのではなく、頭の中でリンゴそのものをイメージしてみる。ダイレクトにイメージに結びつけることで理解も早く記憶の定着率も上がります。
アプローチを少し変えてみるだけで学習効率がぐんと上げることがある。それを座学と実践の中で体感できたことは、大きな収穫の一つでした。
よく言われるように「英語は目的を成すための一つのツール」です。でも一定の英語力までステージを上げなければそれを実感することさえできません。英語を習得するメカニズムを学ぶことで、自分にも、また将来にも役立つ力を手に入れられる気がします。

英語学科 英語専攻 3年次
森脇 大朗さん

※掲載内容は取材当時のものです。

先輩の学び

学ぶってこんなに面白い!勉強に目覚めました。

面白い授業に次第にのめり込んで

勉強に目覚めたこと。親も驚いたほど、 私の大学生活での一番の出来事です。今までずっと体育会系で、中・高はスポーツ漬け。それがここへ来て、授業の面白さに驚きました。初めの目標は英語力の修得で、英語を浴びるように学びました。ただ、ゲームやディスカッションや多読など、 そのアプローチは本当に多様。次第にのめり込み、気付けば「留学」という次の学びの目標ができていました。
3年次に半年間の認定留学から帰国してからは、プレゼンテーション1つ取っても成長を実感できましたし、バイリンガルの人の脳の仕組みを探るなど、言語学そのものへの興味も湧きました。これを深掘りするため、大学院への進学を目指しています。本学での学びは、明確な目標を立て、達成したら次の目標が自ずと見えてくるように設計されている。だから、ゴールを常に更新しながら着実にステップアップできるんです。

英語学科 英語専攻 4年次
中森 光音さん

※掲載内容は取材当時のものです。

先輩の学び

私の性格とは正反対の言葉を学びました。

私、引っ込み思案だったんです。でも、違う言語の世界なら何か変われるかもしれないと、今の専攻に飛び込みました。英語って必ず主語がある意思表示が明快な言葉です。「誰が」から始まって「何々をする」という展開が基本ですよね。私がいたゼミでは、1冊の英語の本を繰り返し通読し、その中で言語自体の習得はもちろんですが、何より背景にある「意思表示」の価値観を学んだように思います。「自分の考えを確立した上で、他者の考えを取り入れる」。自分を後回しにしていた私とは正反対の価値観に驚きながらも、次第に積極性が身に付いた気がします。言語を集中して学ぶ醍醐味(だいごみ)って、自分が変わるきっかけになることかもしれません。

英語学科 英語専攻 4年次
土居 紘子さん

※掲載内容は取材当時のものです。

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