専攻紹介

メディア・コミュニケーション専攻カリキュラム

 
専攻語(独・仏・西・伊・ 露)
特別英語
など
オーディオ・ラボ
ウェブラジオ
など
WebCinema映像制作
字幕ラボ
など
ウェブ・
パブリッシング
メディアと社会
国際
ジャーナリズム論
など
みなさんが自分で選んだ好きな言語での理解力と、話し言葉でも書き言葉でも通用する豊かな表現力を育てます。 オーディオ作成の基本的な考えとルールをまず理解し、オーディオ・ハードとソフトの技術を利用しながら、さまざまなプロジェクト・アイディアを実践します。 みなさんのアイデアに基づいてスクリプトと台詞を作成。スタジオを活用してビデオを編集、作成します。必要なハードとソフトを利用しながら、さまざまなプロジェクトをグループで実践します。 エキスパートとしてウェブ社会に参加するための基本的なウェブパブリッシング。HTMLやCSSやスクリプトなどを利用しながら、文書、オーディオ、ビデオなどの作品とプロジェクトをウェブにアップします。 マスメディアが果たす社会的役割を理解し、世界を広く見る目を養います。新聞記者、放送記者、アナウンサー、出版編集者、広告コピーライターなどマスコミで活躍できる即戦力を育てます。
  1. メディア分野の理論と実践的なスキルを統合し、グローバル時代に対応した世界観と国際感覚を身につけます。
  2. 日本語と外国語のコミュニケーション能力を磨くとともに、多様なメディアを利用しながら、さまざまなメディアコンテンツを作成、実践的なプレゼンテーション能力を高めます。
  3. 実社会への対応力、意思決定能力、個人およびチームでのプロジェクト実践能力を向上させ、社会的責任を果たせる人材を育てます。

専攻○○語

ヨーロッパ言語学科の5言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語)から1言語を選択し履修します。
履修する言語の基礎を学び、総合的なコミュニケーション能力を段階的に身に付けていくための科目です。1年次春学期にI、同秋学期にII、2年次春学期にIII、同秋学期にIVと段階を追って内容が発展していきます。「会話」では専攻語の積極的なコミュニケーション能力を養成します。「総合」では専攻語の運用能力を総合的に向上させます。「構造」では文法をベースに専攻語の言語体系を学びます。

メディア・コミュニケーション学入門

メディア・コミュニケーションを4年間学んでいくために必要な入門的・基礎的知識を学びます。

情報リテラシー

専門領域の学修に必要な情報リテラシーの基礎を身に付けます。

専攻基幹科目

メディア・コミュニケーション学に関する専門領域の知識を学びます。
  • メディアと社会
  • 国際ジャーナリズム論
  • メディア・コミュニケーションの構造
  • ウェブ・パブリッシング
  • 実践ジャーナリズム論

英語で学ぶメディア・コミュニケーションの社会・文化

専攻語圏の社会や文化を英語で学ぶ科目「英語で学ぶメディア・コミュニケーションの社会」「英語で学ぶメディア・コミュニケーションの文化」を設置しています。英語と専攻語、日本語を統合する形で、異文化コミュニケーションのスキルや態度の発展を目指します。

特別英語

ヨーロッパ言語学科では、英語の運用能力の向上にも力を注いでおり、実践的な英語学習を副専攻と位置づけています。
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