セメスター制

1. 学年とセメスター制

本学では、1つの学年を春学期と秋学期に分け、学期(1つのセメスター)ごとに単位を修得し、8セメスター(4年間)を積み重ねて卒業要件を満たす、セメスター制をとっています。
また、授業科目については、履修上「年次」を用いて配当しています。
「年次」は、単純に入学年度からの年数をカウントし、休学期間や修得単位数を考慮しません。これらの関係を示すと次のようになります。
※休学等により在学しない期間は、年次は進みますがセメスターは進みません。
 その年次に単位を修得しなければ進級できないということはありません。

2. 開講形式

各授業科目は、3つのうち、いずれか開講形式をとっています。

学期完結 春学期もしくは秋学期の半年間で授業が完結される。
成績評価および単位認定は各学期ごとに行われる。
学期連結 春学期・秋学期を継続して授業が行われる。
春学期の成績評価は暫定点(中間点)として評価され、秋学期終了時に春学期・秋学期の成績を総合評価して単位認定が行われる。
春学期のみもしくは秋学期のみ休学や在学留学する場合は、成績評価および単位認定はされない。
通年 春学期・秋学期を継続して授業が行われる。
基本的に、春学期終了時での成績評価は行われず、春学期・秋学期の成績を総合評価して単位認定される。
ただし、暫定点(中間点)が公表される場合もある。
春学期のみもしくは秋学期のみ休学や在学留学する場合は、成績評価および単位認定はされない。

3. 開講形態 

通常、一つの講義は、週1回90分1時限で行われます。
また、授業を効果的に行うため、科目によっては次のように開講されるものがあります。

複数開講科目 1週間に同じ講義内容を複数回繰り返して行われる科目をいいます。
毎年、履修者数が多い科目を、多くの学生が履修できるように、週に数回開講しています。
連続講義科目 授業の効果をあげるため、同一曜日に連続した時限(〔例〕月3・4時限連続)で行われる場合と、異なる曜日(〔例〕月3・金2)で行われる場合があります。
該当する時限をすべて履修しなければなりません。
リレー講義科目 一つの講義を担当者が複数名で引き継いで行う科目をいいます。
集中講義科目 授業の効果をあげるため、一定期間に集中して行われる科目をいいます。
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