京都府立北稜高等学校との物理連携講座を実施

2014.12.06

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 12月6日、本学と京都府立北稜高等学校との物理の連携講座が、「物理基礎実験体験授業—電子と光」をテーマに万有館の理学部実験室で行われ、理学部 別所 親房教授、谷川 正幸教授が指導した。  

 参加した北稜高校2年生18人は、グループに分かれて、さまざまな方法で光の速さを測定する実験と、電子の電荷と質量を測る実験を体験した。参加者は、普段触れることがない実験装置に興味を持ち、熱心に取り組んだほか、授業にはティーチングアシスタントとして本学学生も参加し、物理の魅力などについて高校生に語るなどの交流も行われた。

 講座終了後、参加者からは、「高校とは違い専門的で難しかったが、理解するためにもっと学習を頑張りたい」「大学生が上手く説明をしてくれたので、物理に興味を持った」などの意見が寄せられた。
さまざまな実験機器を使用しながら、光の速さを計測する実験を行う
解説を行いながら実験、観察を行う北稜高校生
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