未来の挑戦者たちへ

英語教育とテクノロジーの可能性を探求

世界とつながる、
教室をつくる。

  • 英語教育
  • 応用言語学
  • コミュニケーション支援
外国語学部 英語学科 教授
ラボレット・
エリザベス

英語学習のハードルは、
VRで下げられる。

私はテクノロジーを活用して、英語をより効果的に学ぶ方法を研究しています。特に興味を持っているのが、ゲームやVR(ヴァーチャルリアリティ)を使った英語学習です。例えば、VR空間で爆弾を解除するゲームでは、プレイヤー同士が英語でコミュニケーションを取り合いながら、協力しなければクリアはできません。

他にも、コンビニ店員やレストランスタッフになりきる仕事体験型のシミュレーションゲームも授業で活用。大切なのは、英語を覚えることではなく、英語で伝えたいと思える状況をつくることです。ゲームやVRで英語学習のハードルを下げ、学生たちの学ぶ意欲を高める方法を探っています。

私はテクノロジーを活用して、英語をより効果的に学ぶ方法を研究しています。特に興味を持っているのが、ゲームやVR(ヴァーチャルリアリティ)を使った英語学習です。例えば、VR空間で爆弾を解除するゲームでは、プレイヤー同士が英語でコミュニケーションを取り合いながら、協力しなければクリアはできません。他にも、コンビニ店員やレストランスタッフになりきる仕事体験型のシミュレーションゲームも授業で活用。大切なのは、英語を覚えることではなく、英語で伝えたいと思える状況をつくることです。ゲームやVRで英語学習のハードルを下げ、学生たちの学ぶ意欲を高める方法を探っています。

日本との出会いが、
私を英語教育者へと導いた。

もともと英語教育が専門だったわけではありません。大学では数学やデザインを学びながら、日本語も勉強していました。そして学生時代に福井県の企業でインターンシップを経験。日本に強く惹かれたのをきっかけに、英語を教える仕事を始めました。

最初は知識も経験も十分ではありませんでしたが、学習者と接する中で英語教育の面白さを実感。「もっと深く英語教育を学びたい」。そんな思いが強くなり、アメリカで言語教育を研究する道へと進みました。そこで出会ったのがテクノロジーを活用した言語教育。振り返ると、日本との出会いが私の人生を大きく変えてくれたと思っています。

もともと英語教育が専門だったわけではありません。大学では数学やデザインを学びながら、日本語も勉強していました。そして学生時代に福井県の企業でインターンシップを経験。日本に強く惹かれたのをきっかけに、英語を教える仕事を始めました。最初は知識も経験も十分ではありませんでしたが、学習者と接する中で英語教育の面白さを実感。「もっと深く英語教育を学びたい」。そんな思いが強くなり、アメリカで言語教育を研究する道へと進みました。そこで出会ったのがテクノロジーを活用した言語教育。振り返ると、日本との出会いが私の人生を大きく変えてくれたと思っています。

日本の教室にいても、
世界の友達はつくれる。

これから力を入れていきたいのは、COILという国際連携学習です。これは、海外の大学とオンラインでつながり、一緒に学ぶ教育方法。これまで私のゼミでは、台湾や韓国の大学生とチームを組み、英語プログラムを実施してきました。

例えば台湾の学生とは、日本の「桃太郎」と「台湾のおとぎ話」を組み合わせたゲーム型ストーリーをオリジナルで制作。英語でコミュニケーションを取りながら、1つの作品を作り上げます。こうした学びは語学力だけではなく、異文化理解や協働する力も育ててくれます。将来は、世界中の学生が国境を越えてつながり、一緒に学べる機会をさらに広げていきたいと考えています。

これから力を入れていきたいのは、COILという国際連携学習です。これは、海外の大学とオンラインでつながり、一緒に学ぶ教育方法。これまで私のゼミでは、台湾や韓国の大学生とチームを組み、英語プログラムを実施してきました。例えば台湾の学生とは、日本の「桃太郎」と「台湾のおとぎ話」を組み合わせたゲーム型ストーリーをオリジナルで制作。英語でコミュニケーションを取りながら、1つの作品を作り上げます。こうした学びは語学力だけではなく、異文化理解や協働する力も育ててくれます。将来は、世界中の学生が国境を越えてつながり、一緒に学べる機会をさらに広げていきたいと考えています。

興味は、
1つに絞らなくてもいい。

私が考える京都産業大学の魅力はワンキャンパスであるということです。同じ場所に10学部1学環が集まっているため、自分の専門分野以外の学生や先生とも交わることができます。興味は大学に入ってから広がることも少なくありません。今やりたいことが1つに決まっていなくても大丈夫。さまざまな出会いを楽しみながら、自分の可能性を広げて欲しいと思います。

他にも留学の選択肢が幅広いのも魅力。短期・長期留学や地域も英語圏だけではなく、フランスやチェコなど多種多様です。これまで私が数学、デザイン、日本語と多くの興味に向かって踏み出してきたように、限られた大学生活だからこそ、できるだけ挑戦してくれることを願っています。

私が考える京都産業大学の魅力はワンキャンパスであるということです。同じ場所に10学部1学環が集まっているため、自分の専門分野以外の学生や先生とも交わることができます。興味は大学に入ってから広がることも少なくありません。今やりたいことが1つに決まっていなくても大丈夫。さまざまな出会いを楽しみながら、自分の可能性を広げて欲しいと思います。他にも留学の選択肢が幅広いのも魅力。短期・長期留学や地域も英語圏だけではなく、フランスやチェコなど多種多様です。これまで私が数学、デザイン、日本語と多くの興味に向かって踏み出してきたように、限られた大学生活だからこそ、できるだけ挑戦してくれることを願っています。