入試制度

マネジメント力選抜入試

趣旨

経営学部では、「高い専門性と、諸領域を横断する知識や能力、視点、あるいは経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を結びつけ、イノベーションを通じて組織の発展・変革と社会の進化を促進する『統合的なマネジメント能力』を持った人材の養成」を新たな教育の目的とします。

入試概要

試験地

京都(本学)

募集学部

経営学部

求める具体的な学生像

この入試では、入学前にマネジメントに関する経験や実績を有し、思考力と文章および口頭の表現力を備え、次のような目標や志を持った人材を求めています。

社会の役に立つビジネスや仕事を生み出すことに意欲のある者
留学や海外旅行に興味があって、世界のことを知り、世界中の人と知り合って、様々な活動に取り組む意欲のある者
男性の新しいはたらき方、女性の新しいはたらき方、多様な人たちの新しいはたらき方に高い関心を持つ者
起業したい、新しいビジネスを始めたい、個性の異なる人たちが活躍できる場をつくることに意欲のある者
AI(人工知能)や人生100年時代など、未来の諸問題に取り組みたい者
高齢者と若者がともに活躍できる舞台を提案したい者
社会福祉や公共の利益に役立つビジネス、介護や育児と仕事を両立できるような仕組みに関心を持つ者
その他、日本や世界が抱えている様々な課題に対して、マネジメントの視点からその問題を理解し、問題解決に高い関心と意欲のある者

これらを実現するために、経営学部で意欲的に学んで統合的なマネジメント能力を身につけ、その学びや進路が経営学部生の“ロールモデル”となりうる人材を求めています。

出願資格・出願要件

(1)
高等学校または中等教育学校を卒業した者および2022年3月31日までに卒業見込みの者
(2)
通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2022年3月31日までに修了見込みの者
(3)
学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2022年3月31日までにこれに該当する見込みの者

特に定めている出願要件

これまでに、「マネジメント」に関連した経験や実績がある者とする。
マネジメントに関連する事例は次のとおり。

企業や団体との間で、新商品や新サービスを開発した経験や実績がある者
部活動の幹部、パートリーダー、マネージャー、生徒会、学級委員、文化祭や体育祭の委員長、あるいは、そうした役職に就いていなくても、  従来のやり方(例:練習方法、部員勧誘)を変えたり、画期的なやり方で物事を進めた経験や実績がある者
国・地方自治体・大学などの公的機関や企業が主催または後援する各種のコンテストなどを通じて、新たなビジネス・プランや社会が抱える問題の解決を 提案した実績がある者
上記以外の活動(例:海外留学、ボランティア活動)を通じて、出願者自身がそれを「マネジメント」だと考える経験や実績がある者

出願書類


選考内容・時間/判定方法


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