INTRODUCTION //
2027年、新しい学びが始まります。
将来の夢や目標に合わせて、自由に選べて、とことん深められる。
時間と場所に縛られず、キャンパスライフをマネジメントできる。
進化するカリキュラムが拓く新しい学びで、
キミの未来をここから創り出そう。
3つの特色
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POINT 1 //
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POINT 2 //
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POINT 3 //
自由度の高いカリキュラムで、自分の学びやキャンパスライフをマネジメントしよう。
リアルな現場に触れる実践教育と伝統の少人数教育で、将来につながる力を身に付けよう。

POINT 1 //
未来の自分 × 自由な学び
「選ぶ」だけの学びから、「創る」学びへ進化します。新カリキュラムには、決まった道はありません。あなたの「なりたい」「知りたい」
「身につけたい」という意欲を大切にして、自ら学びをデザインしていきます。
自分だけの学びの地図を自由に描いてください。
自由度の高いカリキュラム
将来の夢や目標に沿った自分だけの
履修プランを
ゼロから創り出します。
自由でありながらも、
段階的に
基礎から応用、発展へと学べる設計で、
着実に知識を身に付け、
自分らしい道を歩めます。
安心のコースモデル
安心のコースモデル
自由な学びのベースとして、18の「コースモデル」を用意。
手に入れたい知識やスキル、資格など、目指すキャリアに近いコースを選択し、
途中で自分らしい学びに組み替えることも可能です。
まだ将来が決まっていなくても大丈夫。自分だけの道が見つかります。
ワンキャンパスを活かし、他学部が
開講する幅広い専門分野を組み合わせた、
多様な学びが可能です。

POINT 2 //
デジタル活用 × 新しいキャンパスライフ
対面とオンデマンドを選択できるカリキュラムの導入は、単なる教育手法の改革ではありません。
大学生活をもっと自由に、もっと豊かにするための「キャンパスライフの進化」です。
リアルとデジタルの融合で時間も場所も超える、ハイブリッドな教育が、キャンパスライフに変革を起こします。
デジタルを活用した教育のメリット
デジタルを活用した教育のメリット
オンデマンド授業を活用すれば、通学時間や空き時間も学びのチャンスに。
自分のペースで繰り返し学べるから、理解を深めながら効率的に学修できます。
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対面授業とオンデマンド授業を組み合わせることで、メリハリのある学びが可能に。
通学時間や空きコマを「インプットの時間」に変え、時間を有効活用することができます。対面式の専門科目を2限以降に設定することで、朝の通勤ラッシュや通学に伴う心理的負荷を軽減できます。
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好きな時間に繰り返し視聴できるため、対面授業よりも教育効果が高まる側面があります。
自分の学びを自らマネジメントする経験を通じて、自己管理能力の向上につながります。
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効率的な学習によって生まれた時間を、資格取得(ダブルスクール)や学外活動、自身の興味関心に充てられます。
時間や場所の制約を、「柔軟で学びやすい」という強みに転換し、大学生活をより豊か にデザインできます。
1日の流れのイメージ
「新カリキュラムでは、NEW①②を組み合わせて学びます。」
いままで
NEW① 学内パターン
NEW② 学外パターン
自由な時間割と受講スタイルで、
自分の時間を自分でマネジメント。
将来の夢や目標のために、
とことん時間を活用できます。

POINT 3 //
実践教育 × リアルな現場
経営学部の教科書は、リアルな社会。教室は、社会とつながる最前線です。企業のリアルな課題、現場で活躍するプロの声、仲間と挑むプロジェクト。
教科書だけでは決して学べない「生きた知恵」が、社会で活躍できる真のプロフェッショナルへと育てます。
実践的な教育の取り組み例
実践的な教育の取り組み例
有名企業の事例を題材に、少人数で徹底的に議論する「ケース分析」。
第一線で活躍するビジネスパーソンによる「ゲストスピーカー講義」。
興味にあわせて仲間と共にさまざまなテーマを探究する「ゼミナール」。
CM動画制作プロジェクト
ビジネスプランコンテスト
フィールド調査、地域活性イベント
飲食店の新メニューの開発、販売
企業イベントのプロモーション
伝統と革新が調和する京都の街を舞台に、
生きた教材から学び、発展させていきます。
4年間の学びのステップ
4年間の学びのステップ
将来の目標や興味関心に合わせて、科目を自由に
組み合わせることができます。経営学の専門分野を基礎から応用分野へ
段階的に学びます。加えて、他学部・他分野の知識も修得することで、
将来のなりたい自分を実現することが可能です。
高い専門性と、諸領域を横断する知識や能力、視点、あるいは経営資源
(ヒト・モノ・カネ・情報)を結びつけ、イノベーションを通じて組織の発展・
変革と社会の進化を促進する「統合的なマネジメント能力」を持った人材を育てます。
具体的にはこんな人
具体的にはこんな人
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ビジネスの仕組みに強い関心があり、経営・マーケティング・会計などの専門スキルを武器にしたい人
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社会の変化を敏感に捉え、論理的な思考と柔軟な発想で、組織の課題を解決していきたい人
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多様な価値観を持つ仲間と協力し、目標達成に向けて主体的にリーダーシップを発揮したい人
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グローバルな視点から、地域社会や産業界の発展に貢献し、自らも成長し続けたいという意欲のある人
学部長メッセージ
京都産業大学 経営学部 学部長
篠原 健一
テクノロジーや価値観の変化によって社会が変わり、働き方もライフスタイルも大きく変化する時代。私たちは、大学の学びも進化すべきだと考えます。経営学部は、2027年、カリキュラム改革に挑みます。ここで育成するのは、未来を先取りできる人材です。急激な時代の変化にも柔軟に対応し得る「統合的なマネジメント能力」の養成を目指します。従来のカリキュラムと比べて最も大きな変化は、多様な選択肢から自身の関心に応じた科目を履修できる点です。これまでのように、決まった専門分野を選ぶ学びはありません。新カリキュラムは、学問の壁を越える「自由度の高い学び」、時間と場所の制約がない「デジタルを活用した教育」、社会とダイレクトにつながる「実践的な教育」という3つの柱で構成します。多様な選択肢から学生一人一人が自らの関心と未来像に合わせて、学びを自由にデザインできる、まったく新しい教育です。ここでは、答えを教わるのではなく、自ら問いを立て、解決策を創造します。実践経験を積み重ね、「自分を動かし、チームを動かし、社会を動かす力」を身に付けます。時代の変化を楽しみ、新たな価値を創り出す未来に向けて、ここから最初の一歩を踏み出しましょう。
京都産業大学 経営学部 学部長
篠原 健一


