前・駐ウクライナ大使講演イベント「ウクライナ情勢から考える—世界を読み解くことー【本学学生・教職員限定】

イベント概要

2021年10月まで駐ウクライナ大使を務められた倉井高志(くらい たかし)前ウクライナ大使の講演イベントを開催します。

2月24日にウクライナへのロシアの侵攻が始まりました。歴史的にも「兄弟国」とも言われるロシアとウクライナですが、なぜこのような事態になってしまったのでしょうか。

長期化する戦闘の影響により、エネルギーや食糧など非常に大きな影響を世界中に与えており、私たちの住む日本にも原材料費や輸送コストなど、生活に身近なところまで影響が出ています。

イベントの2部では法学部の岩本 誠吾 教授(国際法・安全保障論、元防衛庁防衛研究所教官)と国際関係学部の河原地 英武 教授(ロシア政治)を交えたパネルディスカッションを行います。

今回のイベントは事前申し込み制となっており、学生・教職員の皆さんからの質問も募集しています。

およそ半年前までウクライナに駐在され、ロシアでの勤務経験も豊富な前大使のお話が聞けるのは本学学生だけです。

ぜひご参加ください!

申し込みは以下のURLからMicrosoft Formsで「学生証番号」を入力するだけです。
※教職員の方は「教職員番号」

申し込み

開催日時など


日時 2022年6月28日(火)
13時15分~14時45分(3時限目)
場所 京都産業大学
神山ホール1階 大ホール
主催 法学部
共催 国際関係学部、法学会、世界問題研究所
イベント構成 第1部 倉井 高志 前・駐ウクライナ大使のご講演
第2部 パネルディスカッション

(パネリスト) 倉井 高志 大使
岩本 誠吾 教授(法学部)
河原地 英武 教授(国際関係学部)
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