【情報理工学部】伊藤 慎一郎研究室がSDGsをテーマとした国際的ワークショップに関するトークイベントを開催

Global Goals Jamのプロジェクトパートナーと運営チーム

情報理工学部 伊藤 慎一郎研究室がSDGsをテーマとした国際的ワークショップ「Global Goals Jam」についてのトークイベント「Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022 プレイベント ~SDGsへ向けて伝播する世界のデザイン活動の現在形〜」を2022年7月15日(金)に開催しました。本トークイベントは京都産業大学 情報理工学部、九州大学大学院 芸術工学研究院、山口大学 国際総合科学部、FabCafe Kyotoとの共催で2022年9月17日(土)〜18日(日)に開催される「Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022」のプレイベントとして実施されました。

Global Goals Jamは、持続可能な開発目標、SDGs(Sustainable Development Goals)の達成に向け、グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す2日間の国際的な市民参加型ワークショップです。2日間のグループワークを通じて、SDGsへと繋がるサービス・プロダクト・アイデアをつくっていきます。Global Goals Jamは2016年に始まり、世界中でこれまで200以上のイベントが開催され、8000人以上が参加し、1000以上のアイデアが生み出されています。

デザイナー、プログラマー、エンジニア、研究者、学生など様々な人がクリエイティブな発想や力を持ち寄り、SDGsへ貢献する世界規模の取り組みです。デザイン手法とデザインスプリントのプロセスを共通言語とし、専門性や年齢、分野を超えた共創を目指します。Global Goals Jamで生まれた成果は、インターネットを通じてクリエイティブ・コモンズライセンスの下で公開され、世界の共有知となります。

福岡・京都・山口のGlobal Goals JamコミュニティはCOVID-19の影響のもと、開催方法をオンラインに変更し、各地からの参加者をつなぐ地域連携の方法を模索しました。2021年はフルオンラインの環境を活かした試みとしてアジアの都市を結び、地域を超えたワークショップを開催しました。
2022年のGlobal Goals Jamは、対面&オンラインのハイブリッド方式で2日間のワークショップを実施します。ワークショップは3都市の各会場で対面実施し、プロジェクトを越えた議論やプレゼンテーションはオンラインにて実施します。実空間を共有することで生まれるプロトタイプを触りながらの対話や密度の高いコミュニケーションとオンラインによる物理的距離を超えたローカルな文脈をつなぐコラボレーションを実現します。

今回のトークイベントでは、Global Goals Jamの活動紹介とその意義について議論を行いました。また、SDGsの取り組むゲストを招き、9月17日(土)~18日(日)に開催される「Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022」で取り扱うテーマについて議論しました。テーマ提供に協力していただくSDGsに関連する課題や問題を抱える当事者やその支援者のことを「プロジェクトパートナー」と呼んでおり、今年は全国各地から6つのテーマとプロジェクトパートナーが集まり、取り組む課題の状況とGlobal Goals Jamで期待される成果について議論しました。

今回のトークイベントのアーカイブ映像はオンライン公開しており、
「Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022」については、ワークショップの参加者を現在募集しています。
ワークショップの詳細はウェブサイトをご覧ください。

トークイベントのアーカイブ映像はこちら

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