コロナ禍の厳しい状況下でも京都マラソンを未来につなぐ!SNSを活用したイベント「走ってメッセージを送ろう!」と「オンライン動画コンテスト」の実施について

2021.02.05

この度、京都マラソン実行委員会及び京都産業大学現代社会学部小室輝明ゼミ(専門:ランニング科学)は、京都マラソンを末永く開催できる大会にするため、SNSを活用した以下のイベントを実施しますので、お知らせします。
当イベントは、小室ゼミ生12人が企画・運営し、SNSやWebサイトなどを用いて広く参加を呼び掛けていきます。

リリース日:2021-02-05

SNSを活用したイベント「走ってメッセージを送ろう!」と「オンライン動画コンテスト」

1.目的

  • オンライン形式での開催となった今大会において、離れた場所にいても参加ランナー同士が走る楽しさを共有するため。
  • 「東日本大震災復興支援」をメインコンセプトとする京都マラソンの魅力を伝え、大会を未来につなぐため。

2.開催企画

  1. 走ってメッセージを送ろう!(GPSアート)
  2. 走る楽しみを共有しよう!(動画コンテスト)
     

3.内容

  1. 新型コロナウイルス感染症の中で尽力されている医療従事者の方に対して、走って感謝の気持ちを伝えるGPSアート企画。応募者自身が自由に設定したコースを走り、GPS機能を利用して地図内にメッセージを作成し、画像をSNSに投稿する。投稿された画像は、オンラインマラソン終了後に小室ゼミWebサイト、SNSにて公表する。
  2. オンライン形式では京都に集まれず、参加ランナー同士のつながりが希薄となることに着目し、各自が楽しく走る様子を共有することで、参加ランナー同士の一体感を生み出す動画コンテスト企画。応募者は走っている姿を30秒以内で動画撮影し、SNSに投稿する。投稿された動画を小室ゼミ生が審査し、優秀賞3人には京都マラソンオリジナルグッズをプレゼントする。
<審査基準>
  •  笑顔であるか
  •  オリジナリティがあるか
  •  走る魅力が伝わっているか
  •  つい走りたくなる内容であるか   

4.開催期間

令和3年2月5日(金)~2月21日(日)

5.応募方法

(1)京都産業大学現代社会学部 小室助教のゼミ生が運営する次のSNSアカウントをフォローする。
  (1及び2企画共通)※応募者が投稿に使用するSNSのみのフォローで可 (2)応募する企画に応じた指定のハッシュタグ(いずれも2種類)をつけてSNSに投稿する。
  1. 企画:#走って描こう私の京都マラソン
       #ありがとうを伝え隊
  2. 企画:#走って描こう私の京都マラソン
       #カメラをもって走り出そう

6.参加費

無料

7.その他

イベント詳細については、小室ゼミWebサイトにて、2月5日に公開予定です。
お問い合わせ先
京都マラソン実行委員会事務局
京都市文化市民局市民スポーツ振興室 京都マラソン担当
Tel.075-366-0314

京都産業大学
京都産業大学 広報部
Tel.075-705-1411
PAGE TOP