彬子女王殿下と池坊専好氏が日本文化における自然観について対談! 京都産業大学日本文化研究所が設立25周年記念シンポジウムを開催

2021.02.04

京都産業大学日本文化研究所※は、2021年に設立25周年を迎えたことを記念したシンポジウムを2月18日(木)、オンラインによるライブ配信で開催します。

【本件のポイント】
  • 京都産業大学日本文化研究所は設立25周年の節目を迎え、研究所が近年、取り組んでいる研究課題「日本文化における自然観」をテーマに、記念シンポジウムを開催。
  • 華道家元池坊 次期家元 池坊専好氏の講演に加え、日本文化研究所特別教授の彬子女王殿下との対談も実施する。
  • コロナ禍の影響で新しい生活様式が問われている中、生け花という文化を通じて、日常の自然観を問い直す機会とする。
※京都産業大学日本文化研究所は、日本文化を学際的・総合的に研究することを目的として1995年に設立。主要な活動として、日本文化に関する実証的な調査研究、公開講座の開催などを行っている。

リリース日:2021-02-04

日本文化研究所25周年記念シンポジウム「日本文化における自然観」

開催日時 2月18日(木) 14:00~16:00 (終了予定)   
プログラム 【第1部】

講演
 
講演者:池坊 専好 氏 (華道家元池坊 次期家元)
講演テーマ:「一花一情」
講演内容:自然との関わり、コロナ禍や自然環境の変化の中でどのように人間は豊かに生きていくのか。それによって価値観が変わりつつある中で、文化の行く末について考える。
【第2部】 対談 彬子女王殿下(京都産業大学 日本文化研究所特別教授)
池坊 専好 氏
コーディネーター:吉澤 健吉(京都産業大学 文化学部教授、日本文化研究所所員)
 
配信方法 Zoomビデオウェビナーによるライブ配信
申込(一般) 事前申込制、参加費無料
定  員 500人(先着順)
申込期日 2月11日(木)
申込フォーム https://www.kyoto-su.ac.jp/events/20201221_850_nitibunken.html
※事前申込受付終了後、視聴に必要なURLとパスワードをお知らせします。
お問い合わせ先
内容について:京都産業大学研究機構(研究支援担当)
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1468

取材について:京都産業大学 広報部
Tel.075-705-1411
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