【文化学部】「Discover Noh in Kyoto」が主催するイベントに参加!!

2021.11.11

11月6日(土)文化学部の学生が「Discover Noh in Kyoto」主催のイベントに参加しました。

「Discover Noh in Kyoto」は日本の古典芸能である能に関する理解を深めて、広く発信することを目的として活動しており、文化学部ペレッキア ディエゴ 准教授が監修を務めています。また、文化学部の学生5名がイベント企画や運営に携わり、能楽の美しさを国内外に普及するための方法を研究しています。

今回のイベントは河村能舞台にて学生とともに、京都の稲荷山などが舞台となる能《小鍛冶》についてのワークショップを鑑賞しました。
ワークショップの様子
本イベントは京都新聞にも取材されました。

能《小鍛冶》のあらすじ

能《小鍛冶》は名刀「小狐丸」の製作にまつわる伝説が語られる。一条の院の勅諚(ちょくじょう)により御剣を打ち奉ることになった三条小鍛冶宗近は、しかるべき相槌を求めたが、相応しい者が見つからない。困り果てた彼は稲荷の神に祈願に出かける。すると童形の者が現れて剣の徳を語り、安心して帰るように告げる。宗近が帰り壇に上ると、稲荷明神の狐が現れ、相槌を打ってくれる。刀を打つ音が止んだ時、後の世に伝わる素晴らしき刀が誕生した。
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